2007年アクション
7月 比庵の歌・比庵の絵・比庵の書 展
~今良寛と親しまれた~
「清水比庵の芸術」
7月 9日(月)-7月14日(土)AM10:00-PM6:00
9日初日PM1:00から・14日PM4:00まで
日本橋・小津ギャラリー TEL 03-3662-1184
6月 チェロ・ピアノとのコラボレーション
6月10日(日) 山形市・文翔館
5月
スペイン武道セミナー・サラマンカ大学で書の講演と大字揮毫
ポーランド日葡大で展覧会とワークショップ・JICA協力隊事業記念式典にて大字揮毫
4月 アート&クラフト 寺家回廊
4月5・6・7・8日/横浜・寺家町周辺
2月 冬の九寨溝とミリヤコンガ山の旅
1月 濱崎道子小品展
2007年1月9日(火)ー21日(日)
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右手が使えず不自由をしている。
昨日の夕方、作品展搬出の時、思いっきり右肩を床に打ち付けてしまった。額を二枚持ち勢いよく足を踏み出した途端に、高さ50cm程の仕切りを飛び越え、床に倒れていた。
咄嗟のことで、自分でも何がなんだか分からない。
が、折れていたらどうしよう。右手が使えなくなったら、という不安が脳裏をよぎった。
いつも上ばかり見て歩く性癖が出てしまったというのか。
休日のため、近くの救急病院で診察を受けた。
若い当直医は、くわしく症状を聞くこともなく、湿布を貼り、一日分の痛み止めと三角巾を渡し、明日に、また来るように言った。
翌日、かかり付けの整形外科に行き、「ひびがはいっているかな。」といわれながら、こわごわのレントゲン撮影。
結果は、運良くというのか、不幸中の幸いと言うのか、骨には異常がなかった。
「ああー、良かった。ああー、良かった」と診察室で大声をあげてしまった。
「ここ二、三日湿布をして三角巾で吊っておいてください。痛むようなら痛み止めをだしますよ。」
昨日の若い当直医と同じ診察結果がでたのでありました。
このところ、右手を酷使しすぎてていたかもしれない。
働きすぎの右手を、しばらく休養させるための天命だったのかな―