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川崎汽船社宅
川崎汽船社宅まだまだ利用出来ると思っていた社宅の取り壊しが始りました。工事をしているお兄さんは、「仕方がないんじゃないの、このご時世じゃ。」と言う。跡地には、マンションが建つのか、なんになるのかも分からないと言う。ギンギンと取り壊されスクラップの山を見ながら、時の流れというか、思うに任せない国の在り方というものを考えさせられる場面でもあった。