濱崎道子 書の世界



「ふれあいオアシスコンサート」
2008.06.07(土) 17:00開演
山形市・文翔館議場ホール
チェロ・ヴァイオリン・ピアノと書のコラボレーション

知られざる美しき交流
―新発見の手紙と合作作品―
「川合玉堂と清水比庵」展 オープン!!
2008/5/13(火)-6/15(日)10:00-17:00
玉堂美術館・櫛かんざし美術館・いもうとやの3館
主催:玉堂美術館
ギャラリートーク     終了しました
2008/5/31(日)13:30-16:00
会場:小澤酒造酒蔵 青梅市沢井2-770 沢井駅下車徒歩5分


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2004年09月10日

パッション

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               -迸る-       

綯(な)う

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         縒りをかけて縄を綯う

2004年09月08日

イナゴ捕り

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 秋の思い出 杉の葉ひろいと いなごとり やんだっがったやあ "

10月2日-7日まで故郷・新庄市の秋の芸術祭に参加し 、 「燦さん展・濱崎道子ふるさとを想う」を開催する。

 幼い日の秋の想いは、何といっても「イナゴ捕り」と「スギの葉拾い」。 「イナゴ捕りは今風に言えば校外学習でしょうか。一種の奉仕活動。 その日は朝から田んぼに出てイナゴ捕りを懸命にやり、 午後からは捕まえたイナゴを袋に入れて学校にもっていいくと、先生たちは、児童一人ずつのイナゴの重さを量っては記録し、その場で沸騰している大釜でイナゴ茹でては保護者に売って、そのお金で卓球台等などを買うという行事でした。

中には5キロも10キロも南京袋いっぱいにしてくる子は、 翌日全校生徒の前で、表彰され、賞品も出たのだったかな。 自分の差し出すイナゴは、どんなにガンバっても2キロか3キロ、不甲斐なくて、いつも自己嫌悪に陥る日でしたよ。


2004年09月07日

まんじゅしゃげ

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暑い暑いといっている間に、庭隅の彼岸花が咲いているのに気付きました。ほんとうに、もう秋なのだと実感しました。今でこそ、彼岸花に目を留めますが、幼い頃から大分大きくなるまでは、彼岸花は縁起の悪い花と思い込み、屋敷内に植えることもしませんでした。
ところが、今から10年ほど前に田の畦で見た彼岸花があまりにも美しいしかったので、思い切って3株ほど屋敷内に植えてみました。それが毎年時をたがわず、密やかに庭の隅で花を咲かせてくれるのです。

そして、妹の命日の近いことを気付かせてくれるのです。

2004年09月02日

川田みどりさんの「チベット便り」―その2―

チベット在住の川田みどりさんから便りが届きました
   ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
ニンハオ。前回ご紹介ました「青海湖」から西に向かうと、日本の本州がすっぽり入る広さの「柴達木(ツアイダム)盆地」があります。その盆地の東側に「茶?塩湖」という小さな湖がひっそりとあり、訪れる観光客も少なくホテルも一軒しかありません。小さな湖といっても日本の「浜名湖」ほどの広さです。その湖の珍しいことは塩分濃度の高いことです。
世界のお臍といわれるイスラエルの「死海」が25%ですが、ここは98%もあります。日本では「塩を炊く」という言葉がありますが、「炊く」必要は全くありません。というのは、日中の日差しが強いので十分なのです。海の塩と異なりカリウム分がないため、湖畔の国営の塩工場で袋詰めにするだけで完成です。たまに、野生の動物達も食べに現れるそうです。観光用に塩で出来たトロッコ道があります。小さなトロッコで30分も行くと湖の真中に出られます。そこは真っ白な塩の海。海といっても塩はとても硬くなっているので、そこに降りることが出来ます。ところどころに有る小さな(直径30cm前後)水溜りは天然の『にがり』です。
昨年までは、ここの塩の持ち出しは自由だったのですが、今年からは、ホテルで袋詰にして売られるのみとなりました。日本人の大好きな「漬物」には、ここの塩は最適だと思います。ここ「茶下塩湖」には「青海湖」から約1時間。標高3820mの「橡皮山峠」を越えて行きますが、ここも高山植物の宝庫。6月から7月はコウホネの陸版のような真っ黄色の小さな高山植物が多く、7月から8月は白とアザミ色。8月も中旬を過ぎると、薄紫やピンク色が主流になります。青海湖畔の菜の花は、今刈り入れの真っ盛り。これから油を絞って出荷します。麦は既に刈り入れが済んで、裸麦は特産のお酒に、小麦は粉にしてパンや饅頭の材料に、大麦は炒って粉にしてチベット族の主食「ツアンパ」になります。今回は中国国内でもあまり知られていない「秘境」柴達木盆地の東端「茶?塩湖」をご紹介しました。同仁をご紹介しませんでしたが、またの機会に。
お体おいとい下さい。西寧より  再見 ―2004.09.02―


待たないで…

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   歌い、愛し、学び、話し、笑う、
              
         待ってないで、今すぐに…            
                       イヴ・デュチュユ

イヴ・デュチュユの新曲「子供の権利」は、フランスの家族担当大臣か
ら「子供たちが自分たちの持っている権利(国連の子供の権利条約で
認められた権利)のついてもっとよく知ることができるように、歌にして
ほしい」と依頼されて書かれたものです。とてもいい曲なので、
翻訳され、イヴ・デュチュユのと"音羽ゆりかご会"合唱でCDになり
した。ぜひ聴いてみてください。






3行伝言板