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パチパチ爆ぜる
青竹爆ぜる
命の炎 燃え盛る

会津八一記念博物館に「刻まれた八一の文字展 」を見に行きました。折りしも、早稲田大学の学園祭が行われていました。
八一の木額とそれに関した書簡等の展示をを興味深く鑑賞していると急にボリュームを上げての喧騒が聞こえてきました。何事かと思い外に出てみると、博物館の前は黒山の人だかり。
踊り狂う「よさこい」のサークル集団を取り囲んでいました。
見るとはなしに眺めているうちに、若者の姿に魅了されていました。
男女50人余りの集団が形振り構わず熱狂する姿に、我を忘れてエールを送っていたのです。
先行きの見えない世の中にあって、屈託のない明るい笑顔でパワー全開する若者集団は眩しく、
今更ながらジェラシーを覚えたひと時でもありました。

物騒で気ぜわしいこの頃、ちょっと嬉しくなることに出会いました。
駅までの通い慣れた道の途中に、
「庭で採取れた柿です。よろしかったらお持ちください。」
という張り紙がしてあって、そばに沢山の柿がおいてありました。
袋には小粒だがみすみずしい柿が10こ入っていました。
デジカメで記念写真も撮りました。
ありがたく頂戴し、訪問先に半分おすそ分けをしました。
昔ながらの甘さがほんのりとして、懐かしい想いでいただきました。
帰り道、その家の前を通ったら、もうなくなっていました。
いくら余っていても人様に物を差し上げるのが難しいご時勢に、
堂々としていていいなーと思いました。
今度、その家の方にお会いしたら嬉しかった気持ちを
伝えようと思っています。

「肩こりの治る」というソックスを求めました。
その名は仙足(せんそく)。
面白いことに右、左が指示されているのがいいなー。
じつは、木枯らしの冷たい夕べに、
街頭で衝動買いした品なんですうー。
仏足のようなボチボチが足裏を適当に刺激し、
なかなかのアイディアで商品かもよ…。