「ふれあいオアシスコンサート」
2008.06.07(土) 17:00開演
山形市・文翔館議場ホール
チェロ・ヴァイオリン・ピアノと書のコラボレーション
知られざる美しき交流
―新発見の手紙と合作作品―
「川合玉堂と清水比庵」展 オープン!!
2008/5/13(火)-6/15(日)10:00-17:00
玉堂美術館・櫛かんざし美術館・いもうとやの3館
主催:玉堂美術館
ギャラリートーク 終了しました
2008/5/31(日)13:30-16:00
会場:小澤酒造酒蔵 青梅市沢井2-770 沢井駅下車徒歩5分
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シムトカ ゾンにて
長いことお休みにしていました。昨日、ヒマラヤ山脈の東端にある仏教王国ブータンの旅から帰りた。国土のほとんどが山岳地帯で、交通網の整備や電化は遅れてはいるが、その分だけ自然破壊がほとんど行われてこなかったため、今なお、懐かしい雰囲気を感じさせてくれる不思議国でした。
しばらくは、ブータンシリーズをお届けしていきたいと思います。

いとも愛くるしい石像を見つけました。
道祖神ならぬキューピット?がひそやかに立っておりました。
なぜこの場所に?
ここは若者たちの街、渋谷スペイン坂近くの路地の入り口。
行き来する人たちは、格別気に止めるでもなく行き来しています。
誰が、どんな理由で置くようになったのか、
わけを知りたくなりました。
どなたか知っていたら教えてください。

ブータンの「パロ・ツェチュ」を見に行く。
ブータンは仏教国で、仏教徒にとっては仏教を広めた師僧たちの存在は釈迦と同じくらいに重要である。
なかでも、ヒマラヤ地方に仏教を伝えたパドマサンババは、グル・リンポチェとして今でも敬慕されている。師の布教活動を再現し、その威光を悪霊たちに再確認させるために営まれる法要が
「ツェチュ」である。
ツェチュとは本来「月の10日」を意味している。
パドマサンババの生涯の12の重要な宗教的な事件は、各月の10日前後に起こったとされており、ブータンの寺院や寺では、それぞれ特定の月の10日に年に一度の盛大な法要を営む。
この法要の中には「チャム」と呼ばれる躍動的な仮面舞踏が僧侶によって演じられる。
チャムは悪例のパワーを封じるための儀式であると共に、集まった信者に、目に見える形で仏法を説く意味合いも兼ねている。
そして、ツェチュの最終日には「トンドル」と呼ばれる大仏画が開帳される。
大規模な春のツェチュ「パロ・ツェチュ」は、今年3月20日から5日間にわたって行われる。
参考
「地球の歩き方・ブータン」 「ブータン・風の祈りー平河出版社]

人生 いきてるだけで ○もうけ

ぽかぽか陽気の一日、
江崎昌子さんのショパン・ピアノコンサートに出かけました。
雨だれ、マズルカ、別れの曲、革命のエチュード、ノクターン、
幻想即興曲、バラードと盛りだくさんのショパンを満喫しました。
モニューシコのつむぎうたも熱の入った演奏でした

「生ましめんかな」
こわれたビルディングの地下室の夜だった
原子爆弾の負傷者たちは
ローソク一本ない地下室を
うずめていっぱいだった
生ぐさい血の臭い 死臭
汗くさい人いきれ うめきごえ
その中から不思議な声がきこえてきた
「赤ん坊が生まれる」と言うのだ
この地獄の底ような地下室で
今、若い女が産気づいているのだ。
マッチ一本ないくらがりで
どうしたらいいのだろう
人々は自分の痛みを忘れて気づかった。
と「私が産婆です、私が生ませましょう」
と言ったのは
さっきまでうめいていた重傷者だ。
かくてくらがりの地獄の底で
新しい生命は生まれた
かくてあかつきを待たず産婆は
血まみれのまま死んだ。
生ましめんかな
生ましめんかな
己が命捨つとも (栗原貞子)
生涯を反戦・平和を訴え続けた原爆詩人 栗原貞子さんが
お亡くなりになりました。謹んでご冥福をお祈りいたします。

寂しく つよく 美しく

今朝起きたら一面の雪。
ふるさと「雪国新庄」では
3メートルもの積雪とか。
雪下ろしに四苦八苦している話しを
聞いたばかりでした。

ずっしりと水けを含んだ雪が降り続いています。
時折、枝を渡る鳥が重い雪をけ散らせ飛び立っていきます。
庭を眺めながら、静かな しずかな午後のひと時です。
そろそろ、アール グレーでもいただきましょうか。

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明かりをつけましょ ぼんぼりに
お花をあげましょ 桃の花
五人囃子の 笛太鼓
今日はたのしい ひなまつり

お雛さまを飾るのがおそくなりました。
孫娘のために母がプレゼントしてくれたものです。
7段飾りなんて場所ばかりとって…といわれますが、
気合を入れてかざります。