濱崎道子 書の世界








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2005年08月30日

二百五十年祭

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             風流「菅原伝授手習鑑・車引き」川西町若連


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2005年08月23日

新庄祭り

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                       祭・チェレンコ ヤッサー

8月24日から3日間、新庄は山車祭りで賑わう。町内ごとの若連の一年間かけ作った山車が街中を練り歩く。今年は250年祭に当り市中は湧いている。祭りにちなんでの書展があり明日帰省する。何年振りかで観る新庄祭りが楽しみである。

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                新庄まつり山車パレード250年記念


2005年08月16日

毎日佳境

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最後までしっかりと幹にぶら下がっていた最後の八朔を摘みとりました。一年以上も重い実をつけていた幹は、今でもしっかりと支えているのには驚きです。今年の青い実と共に最後まで熟成を続けた八朔に、「もう、新旧交代よ。」と言葉を掛けながらそっと捥ぎ取りました。
大ぶりの八朔はみずみずしく、早速スケッチをして快気願いの文に添えました。

2005年08月15日

平和

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                          「平和」・終戦記念日に

2005年08月13日

残暑お見舞い

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  残暑お見舞い申しあげます

    
    暑い時には太極拳で汗をかき、

    サッとシャワーを浴びるのが最高に気持ちいいですよ。

        最近、アモイ大學の林建華教授の創案された

              「形意強身功」に取り組んでいます。

2005年08月12日

ヒッコリー ミュージアム

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                           ヒッコリーミュージアム
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アメリカ・ノースカロライナ州、ヒッコリーミュージアムにて日米交流展を開催中。7月末、オープニング参列のため渡米した。ノースカロライナは緑豊かな高級住宅の街で、ホームステー先もビッグであった。
オープニングセレモニーでは「大字揮毫」を披露した。リクエストに答えて「夢」と「平和」を揮毫。その後参列者と一緒に「ジョイント揮毫」をする。ヒッコリーミュージアムでの「書」の展示は初めてということで、物めずらしさも加わってか我も我もと参加者が後を絶たなかった。
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                                ジョイント揮毫

2005年08月10日

「書」の文化交流・タール寺

   
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   炎天下の元、たて10m・横5mの紙に、「龍」の揮毫
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     「塔尓寺中日間文化交流」の大弾幕の元での大字揮毫


2005年08月09日

土族民族村

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                               歓迎の踊り
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                             民族衣装が美しい
青海省近くにある土族民族村を訪ねた。この村の由来は、蒙古人が青海省近辺で長いこと漢族と戦いを続けているうちに、次第にその地に住み着き、土着の農民と婚姻を重ねていくうちに、混血した一つの民族が出来たのだという。土族は現在青海省のみに住み、独自の言語があるが文字を持たないために、詳しい歴史は不明である。祭日や記念日などには、独自の民族衣装を着て踊ったりするが、日常生活は漢民族と変らぬ農民生活をしている。
訪問の際に、民族衣装を付けた子女たちがが歓迎の踊りを披露してくれた。その後、執拗におみやげを勧めるのには閉口した。刺繍をほどこした袋物や飾りを物をいくつも買った仲間も居たそうな。

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歓迎の儀式は進められた酒を指で空中に飛ばし、その後飲み干す

2005年08月08日

青海湖(ココノール)

青海湖は西寧市の西200kmにあり、琵琶湖の6倍以上の大きさをもつ中国最大の塩湖。ココノールはモンゴル語で青い湖を意味し、チベット語では「ツォ・ンゴンボ」(青い湖)という。湖の中心にはフォニン(海心山)という島があり寺院が建っている。タール寺の大晒佛に参列した尼僧は、この寺院から来たと話していた。
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           青海湖・湖面の色は空の蒼さを写し出している
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    今や青海湖は、ハネムーンの記念写真をとる人気スポット

2005年08月06日

タール寺(クンブル)

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                          入り組んだタール寺境内

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日文を学んでいると言う青年僧が「日本の友人と文通がしたい」と言ってアドレスを書いてくれた


西寧の南西28km。チベット仏教最大の宗派であるチベット仏教の始祖ツォンカパ(通称ジェ・リンポチェ)の出身地であり、ゲルク派6大寺院の一つにタール寺がある。
クンブムはチベット語で「十万の仏像」という意味。アムド地方で聖俗両面において絶大な権勢を誇る。ゲルク派の始祖ツォンカパの母親が14世紀に一基のチョルテンを建てたのが始まりと言われている。後に清朝皇帝が莫大な金を投じて拡張し、堂や僧坊が谷をはさんだ二つの丘一帯に広がって行った。
現在のダライ・ラマ14世や亡くなったパンチェン・ラマ10世をはじめ、多くの大活仏がここに学んだ。かつては4000人以上いた僧は、現在は500人ほどである。寺というより博物館のような趣がある。
タール寺周辺はアムド地方全域からのチベット人巡礼者が多く見られるし、寺のまわりを大きく回るリンコルづたいに裏山に登ると、あたりには麦畑が広がり遠くには雪山が見える。

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            タール寺俯瞰 新旧の建物が入り乱れている 

2005年08月01日

タール寺大晒佛

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                               タール寺大タンカ

7月12日、真っ青な空のもと、山の上から色鮮やかな大タンカが厳かに降ろされると、群集からどよめきが上がる。3年振りのご開帳とあって、我先にとカターや紙幣が投げ込まる。信心深いチベタンにとっては、この上なく至福の時。虫干しを兼ねているご開帳は、午前9時に始まり2時間ほどで又くるくると巻かれてタール寺の奥深くに運ばれて行った。NHK取材班のすがたもあり、今秋9月放映の噂もある。


この日の午後タール寺境内において、「献茶」「般若心経納経」「大字揮毫」に続いて、書の交流を行った。

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                           タンカを見守るチベタン
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大タンカ






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