知られざる美しき交流
―新発見の手紙と合作作品―
「川合玉堂と清水比庵」展 オープン!!
2008/5/13(火)-6/15(日)10:00-17:00
玉堂美術館・櫛かんざし美術館・いもうとやの3館
主催:玉堂美術館
ギャラリートーク
2008/5/31(日)13:30-16:00
会場:小澤酒造酒蔵 青梅市沢井2-770 沢井駅下車徒歩5分
1. 田中正史(小杉放菴記念日光美術館)「比庵歌の原点日光と歌人としての確立」
2. 宇佐美江中(日本画家)「御嶽時代の偶庵と比庵」
3. 座談会「川合玉堂・清水比庵の知られざる美しき交流」
・浦野榮一(文化財調査委員・俳人)・小澤恒夫(玉堂美術館館長)
・清水保夫(元青梅美術協会会長)・杉本 洋 (日本画家)・ 司会 清水義光 (美術家)
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歓迎の踊り

民族衣装が美しい
青海省近くにある土族民族村を訪ねた。この村の由来は、蒙古人が青海省近辺で長いこと漢族と戦いを続けているうちに、次第にその地に住み着き、土着の農民と婚姻を重ねていくうちに、混血した一つの民族が出来たのだという。土族は現在青海省のみに住み、独自の言語があるが文字を持たないために、詳しい歴史は不明である。祭日や記念日などには、独自の民族衣装を着て踊ったりするが、日常生活は漢民族と変らぬ農民生活をしている。
訪問の際に、民族衣装を付けた子女たちがが歓迎の踊りを披露してくれた。その後、執拗におみやげを勧めるのには閉口した。刺繍をほどこした袋物や飾りを物をいくつも買った仲間も居たそうな。

歓迎の儀式は進められた酒を指で空中に飛ばし、その後飲み干す