知られざる美しき交流
「川合玉堂と清水比庵」展
―新発見の手紙と合作作品―
2008/5/13(火)-6/15(日)10:00-17:00
玉堂美術館・櫛かんざし美術館・いもうとやの3館
主催:玉堂美術館
ギャラリートーク
2008/5/31(日)13:30-16:00
懇親会 50名 要予約
申し込みは「ままごと屋」に電話かFAXで
TEL0428-78-9523 FAX0428-78-8143
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ポーランド・日本情報大学での展覧会・講演等の打ち合わせを、リアルタイムで世界中に届くメールでやり取りしていると、自分の都合のいい時間に用向きが伝えられ、しかも用具用材の心配も要らないメールの便利さにすっかり慣らされてしまった。
パソコンを使う前までは、手紙などは毛筆で書くほうが速かったし相手に喜ばれたりもしたが、このところメールで済ませ、めっきり手紙を書く機会が少なくなっていた。
先日、久々に毛筆で礼状を書いていて同じ文字の繰り返しをコピーしようとしている自分に気付きハットした。指先一つの操作で忽ち同じものが幾つでも仕上がるという、便利さに慣らされてしまったのも時の趨勢とでも言うのでしょうか。この時とばかり、いつも以上に心を込めてお礼の言葉をしたためた次第でありました。