濱崎道子 書の世界



知られざる美しき交流
  「川合玉堂と清水比庵」展
―新発見の手紙と合作作品―
2008/5/13(火)-6/15(日)10:00-17:00
玉堂美術館・櫛かんざし美術館・いもうとやの3館
主催:玉堂美術館

ギャラリートーク
2008/5/31(日)13:30-16:00
懇親会 50名 要予約
申し込みは「ままごと屋」に電話かFAXで
TEL0428-78-9523 FAX0428-78-8143

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2005年11月24日

「現代日本人と書のかかわり」

日ポ大には4日間通い詰めました。初日はオープニングでの大字揮毫、2日目は芸術科の学生とのワークショップ、3日目は一般学生・職員との書の交流、そして最終日は講演会でした。「現代日本人と書のかかわり」という大きなタイトル(学校側からの希望)だったので、はじめに、「日本の書」についての歴史的な流れを説明し、その後にパワーポイントを使って「現代書」の紹介をした。
通訳は日ポ大の東保先生。先生は学生が理解しやすいように、ポーランド語訳をスクリーンに映しながら説明してくださったので大助かり。
2時間にわたる講演が終わり、はたして、日ポ大の学生にどれほど理解されたかは知る由もありませんが、大使館からいらした書記官の方が、「日本の書の歴史がよく解りました。」と感想を述べておられました。
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 通訳と解説をされる日ポ大の東保先生(左)と濱崎










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