濱崎道子 書の世界








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2006年01月31日

仏教ルネッサンス塾

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                              青松寺観音堂

第18回仏教ルネッサンス塾に参加した。
"日本でいちばん若者が集まるお寺・應典院"ー今なぜお寺なのか、仏教なのかー。お寺を「学び・癒し・楽しみ」の場として開放する應典院の実践報告のキーワードは、「アート」。
本当に若者が沢山寺に集まっているのには驚いた。自分を表現しようとするアートな若者の情熱を捉えた取り組みは、今後各地のお寺でも進められていくのではないかと思うのだが…


2006年01月29日

「書の至宝」展

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書の至宝ー日本と中国ー展を見た。会期中の陳列期間が細かに分かれていて、今日は前期の最終日であることを知り慌てて出かけた。ちなみに後期は1月31日ー2月19日まで。
会場は相変わらず人・ひと・ひと で混雑し、ショウケース前の人垣はいっこうに動かなかったが、名筆の凄さに魅せられ、待ち時間の長さもなんのその、閉館時間までしっかりと観ることができた。
日中の書の競演と言おうか、第一章「文字の始まり」から第十一章「寛永の三筆と唐様」まで、189点の展示内容である。第十章「さまざまな到達点ー中国・明清時代」には、上海博物館の逸品が揃い、実に見ごたえがあった。まだの方には是非ご覧になることをお薦めしたい。いや、一度では見切れないので、二度三度、足を運ばれるのがいいかもしれない。すでに二回観たが、ぜひもう一度観に行きたいという、友人の言もある。

2006年01月27日

一光老師の書

三田の仏教伝道センターの”南無の会”に参加するやうになった。座禅と中野東禅先生の提唱で、道元禅師の「正法眼蔵」をやっている。「正法眼蔵」は、難しくて理解できそうにもないが、月2回の会には欠かさずに通いたいと思っている。

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                                    ”禅”

2006年01月26日

アスパラクラブ

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               東京サンセット 御成門・森ビル34階から


アスパラクラブに入会しました。
早速応募したら、「書の至宝」展のチケットが当選しました。
長年の「朝日」愛読者として当然かな?でも、嬉しいです。

2006年01月24日

言辞施

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雪の後の晴天は寒いですね。その分、落日の美しいこと。あの世と見違うほどです。
ところで、「全て金で買える」と言った人の逮捕されるニュースを見ながら、「無財の七施」ということを思い出しました。モノや金が無くても出来る出来る七つの施し。その一つに、「言辞施」があり、明るく爽やかな声で、「おはようございます」「ありがとうございます」と挨拶するだけで、言葉の布施になるそうですが、残念ながら、こんな簡単なことさえ出来ない人が多くなったこの頃です。

2006年01月23日

人物風土記

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                                 木瓜の花

1月19日のタウンニュース「人物風土記」に掲載される。下記アドレスにて見られます。

http://www.townnews.co.jp/020area page/01thu/01aoba/20061/0119/aobajin.html

2006年01月21日

雪の日に

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                          御成門・青松寺
雪の中、青松寺の「授戒会事前講座」に出かけた。雪天にもかかわらず遠くから知人も来ていた。今日の講座は講師は中野東禅先生、演題は「曹洞宗の教え」。先生の話術巧みな語り口にあっという間の2時間であった。
その後、桐ヶ谷寺の座禅会に参加。藤田一照老師の「普勧坐禅儀」を聴いた。帰宅時には雪はほとんど上がり、お寺さんのはしごに気分良くして帰った。

3歳の書

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体全体でリズムをとりながら、「おもしろい、おもしろい。」と言って、5枚の画仙紙に一気に書き続けました。興味をもちはじめた自分の名前だそうです。

2006年01月19日

お袈裟

新しい年初めての「お袈裟の会」がありました。回を重ねるごとに参加者が増え、おしゃべりをしながら楽しく縫っています。月1回の参加日しか縫えない私にとっては、貴重な時間です。
だって、もし、家で縫ったとしても、間違って縫い直すのであれば、始めからやらない方が懸命だなんて思ったり、それに、1枚目は夢中で作ったのに2枚目になると、いろいろと細かなところが気になりはじめ、なかなか2枚目の仕上がらないのが現状です。

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        昨年11月16日の「受衣式」を頂いた1枚目のお袈裟

2006年01月18日

3歳児の書画

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似顔絵 を書いてくれました。よく特徴をとらえているなーと感心します。パッと見た印象なのでしょうか。文字にも関心を持ち始めた3歳児の感性です。

2006年01月15日

バランス

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今日は、竹林展の片付けの日です。
昨日の雨で足元が滑りそう!!

2006年01月13日

かぐや姫の生まれた竹林

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竹林展も残りわずかとなりました。遠路はるばる見に来て下さる方もいらして恐縮します。
間もなく展示期間も20日になりなんとし、寒風雨に耐えた作品群には、風格のような気配が見えはじめています。鳥の囀りに靡く幟はリズムカル揺れ、竹林と一体化したような時間の流れを感じます。
「かぐや姫の生まれた竹林」には、流れ星も姿をみせ、有終の美を飾ろうとしています。


12日の「タウンニュース」に、「竹林展」記事が掲載されました。

2006年01月12日

イッツコムで生放送

本日、12日(木)イッツコム・ケーブルテレビで、「竹林展」のことが放送されます。

夕方17時は生放送。20時・22時・24時・そして、翌日朝6時は再放送。

2006年01月06日

初書き

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新年試筆、初書きをした。今年のモットーは「平常心」。
世知辛い世の中にいて、腹立つことも多く、如何に自分をコントロールできるかが課題である。

2006年01月05日

ひとつぶのしずく

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     ひとつぶのしずくがおちる。
     しずくは光で宇宙。
     はもんとなってわが広がる。
     それは愛に満ち、
     おだやかで
     心地よく
     なつかしい。
      
                 (ピアニスト・平澤真希)

ワルシャワ在住のピアニスト・平澤真希さんから新年のメールが届きました。真希さんは昨年暮れに来日し、各地での演奏活動を終え帰国されました。この度の演奏会を通じて生まれたという詩を紹介しましたが、日本での感動の一部も素晴らしいのでご紹介したいと思います。

「今回日本で素敵な人とたくさん会えました。ある人からものを伝えるすごいエネルギーを学びました。その人は足も手も口も自由がきかない方です。すごい感性でメッセージを伝えるエネルギーがすごかったです。あと心を病んだ人の前で弾いた時、その人を愛するエンジェルなるものと頬が触れったような感覚を味わえたことも。それから幼稚園の飛び入りでのコンサートで子供達の前で弾いた時、極上の「ライブ」の楽しさを知ったこと。あと山や富士山。それから海。木。親戚の畑でとったなずな。そのときの母の姿などなど。たくさんあって書ききれませんが。久々の日本は最高でした。
一番ツイていたのが私がずーーーっと考えていたことが、ジグゾーパズルがつながったように、分かったことです。ポエムの一部。略」

いつか、この詩を「書」にして真希さんに送れたらいいなー、と思っています。
  
 


 

2006年01月03日

魔除け

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新興住宅l地には、昔からの地主さんの屋敷があり、正月には広い屋敷の角々に「魔除け」ひっそりと立つ。
正月3日、眩しいばかりの日差しに誘われて歩を進めていると、ざわざわと鳩が降り立ち、「魔除け」近くで一斉に啄ばみ始めた。一瞬のこと、何が起きたのかと思い慌ててシャッターを押していた。


2006年01月02日

新年おめでとうございます

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明けましておめでとうございます。


「竹林展」開催中のため、何かと気ぜわしく、年賀状も書かずに新年を迎えてしまいました。皆さまからは新年早々に賀状を頂きありがたく存じております。
本日ようやく落ち着きを取り戻し、朝から賀状を書いております。

今年は、「のぼせを沈め、平常心で生活をする。」をモットーに過ごして参りたいと思っています。

本年もよろしくお願いします。





3行伝言板