濱崎道子 書の世界



2008・Action 

4月:4/5(土)-4/6(日)
   寺家回廊「濱崎道子と仲間たち展」  
   書の展示とワークショップ
5月:玉堂没後50年特別展示
 知られざる美しき交流「玉堂・比庵」展
会期:5月-6月
会場:青梅市・玉堂美術館/櫛かんざし美術館
ギャラリートーク : 5/31(土) 午後2時~  櫛かんざし美術館
主催:玉堂美術館


6月:ふれあいコンサート・山形 文翔館
9月:濱崎道子書展・銀座鳩居堂 

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2006年01月05日

ひとつぶのしずく

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     ひとつぶのしずくがおちる。
     しずくは光で宇宙。
     はもんとなってわが広がる。
     それは愛に満ち、
     おだやかで
     心地よく
     なつかしい。
      
                 (ピアニスト・平澤真希)

ワルシャワ在住のピアニスト・平澤真希さんから新年のメールが届きました。真希さんは昨年暮れに来日し、各地での演奏活動を終え帰国されました。この度の演奏会を通じて生まれたという詩を紹介しましたが、日本での感動の一部も素晴らしいのでご紹介したいと思います。

「今回日本で素敵な人とたくさん会えました。ある人からものを伝えるすごいエネルギーを学びました。その人は足も手も口も自由がきかない方です。すごい感性でメッセージを伝えるエネルギーがすごかったです。あと心を病んだ人の前で弾いた時、その人を愛するエンジェルなるものと頬が触れったような感覚を味わえたことも。それから幼稚園の飛び入りでのコンサートで子供達の前で弾いた時、極上の「ライブ」の楽しさを知ったこと。あと山や富士山。それから海。木。親戚の畑でとったなずな。そのときの母の姿などなど。たくさんあって書ききれませんが。久々の日本は最高でした。
一番ツイていたのが私がずーーーっと考えていたことが、ジグゾーパズルがつながったように、分かったことです。ポエムの一部。略」

いつか、この詩を「書」にして真希さんに送れたらいいなー、と思っています。
  
 


 










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