濱崎道子 書の世界








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2006年01月29日

「書の至宝」展

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書の至宝ー日本と中国ー展を見た。会期中の陳列期間が細かに分かれていて、今日は前期の最終日であることを知り慌てて出かけた。ちなみに後期は1月31日ー2月19日まで。
会場は相変わらず人・ひと・ひと で混雑し、ショウケース前の人垣はいっこうに動かなかったが、名筆の凄さに魅せられ、待ち時間の長さもなんのその、閉館時間までしっかりと観ることができた。
日中の書の競演と言おうか、第一章「文字の始まり」から第十一章「寛永の三筆と唐様」まで、189点の展示内容である。第十章「さまざまな到達点ー中国・明清時代」には、上海博物館の逸品が揃い、実に見ごたえがあった。まだの方には是非ご覧になることをお薦めしたい。いや、一度では見切れないので、二度三度、足を運ばれるのがいいかもしれない。すでに二回観たが、ぜひもう一度観に行きたいという、友人の言もある。










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