2008・Action
4月:4/5(土)-4/6(日)
寺家回廊「濱崎道子と仲間たち展」
書の展示とワークショップ
5月:玉堂没後50年特別展示
知られざる美しき交流「玉堂・比庵」展
会期:5/27(火)-6/29(日)
会場:青梅市・玉堂美術館/櫛かんざし美術館
ギャラリートーク : 5/31(土) 午後2時~ 櫛かんざし美術館
主催:玉堂美術館
6月:ふれあいコンサート・山形 文翔館
9月:濱崎道子書展・銀座鳩居堂
HP内の画像の無断使用はお断りします
Copyright © 2004-2006 Six Apart. All Rights Reserved.
トリノオリンピックも開幕から11日が過ぎた。連日深夜まで息のスク競技に見入っている。0秒幾つかの小差を競い、アイスバンの急斜面を垂直に滑り落ちてくる勇姿は男子大回転ならではの醍醐味といえる。次々とタイムを更新していく選手に息を合わせている自分がいて、一緒に滑走しているような気分になっている。
これから攻めようとスタート台に立つ選手の気持ちは、書の「大字揮毫」する時の緊張感そのものに近いように思えてならないのだ。
解説者による選手たちの勝利へのドラマも劇的で、ひやひやドキドキしながらのTV観戦は当分続きそうである。

冬の薔薇