濱崎道子 書の世界



2008・Action 

4月:4/5(土)-4/6(日)
   寺家回廊「濱崎道子と仲間たち展」  
   書の展示とワークショップ
5月:玉堂没後50年特別展示
 知られざる美しき交流「玉堂・比庵」展
会期:5月-6月
会場:青梅市・玉堂美術館/櫛かんざし美術館
ギャラリートーク : 5/31(土) 午後2時~  櫛かんざし美術館
主催:玉堂美術館


6月:ふれあいコンサート・山形 文翔館
9月:濱崎道子書展・銀座鳩居堂 

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2006年04月07日

春になれば

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      「燦燦会・濱崎道子ふるさとを想う展」-春になればー


        
先日同級生が亡くなった。彼は寺の住職で長年同期会のまとめ役として信望が篤かった。小中高と同じ学校だったこともあり、一昨年故郷で書展開催時には、主催代表者としてオープニングの挨拶をしてもらった。当時から健康がすぐれなかったにも関わらず、会期中には2度3度と足を運び会場の様子等を案じてくれていた。寡黙でじっとそこに居るだけで場の雰囲気が凛とするような姿は、同級生でも近付き難いものがあった。にもかかわらず幼少の愛称「たまちゃん」と慕われ、黙って皆の話に耳を傾けいた姿が印象的であった。その後会う機会のないままあの世に旅立ってしまったが、同期を失った寂しさは時の経過と共にいっそう深いものになっている。










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