濱崎道子 書の世界



知られざる美しき交流
―新発見の手紙と合作作品―
「川合玉堂と清水比庵」展 オープン!!
2008/5/13(火)-6/15(日)10:00-17:00
玉堂美術館・櫛かんざし美術館・いもうとやの3館
主催:玉堂美術館

ギャラリートーク
2008/5/31(日)13:30-16:00
会場:小澤酒造酒蔵 青梅市沢井2-770 沢井駅下車徒歩5分

1. 田中正史(小杉放菴記念日光美術館)「比庵歌の原点日光と歌人としての確立」
2. 宇佐美江中(日本画家)「御嶽時代の偶庵と比庵」
3. 座談会「川合玉堂・清水比庵の知られざる美しき交流」
  ・浦野榮一(文化財調査委員・俳人)・小澤恒夫(玉堂美術館館長)
 ・清水保夫(元青梅美術協会会長)・杉本 洋 (日本画家)・ 司会 清水義光 (美術家)

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2006年05月29日

ポズナンで見た書

スペインから帰る途中にポーランドに立ち寄った。ワルシャワからポズナンまでは列車の旅で、黄一面の菜の花畑と新緑の田園風景を満喫した。次々と車窓に飛び込んでくる田園風景の美しさに時の経つのも忘れて見とれていると、たちまち3時間の旅が終わり目的地ポズナンに到着した。13.05.06

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                    ワルシャワからポズナンまでの風景
ここからは誰にも気兼ねのない二人旅で久々にゆっくりした気分である。オープンカフェでビールを飲んだり、骨董屋で12個240ズオッティの銅製のカップを交渉の結果6個80ズオッティで買ったりしながら、またビールのはしごをしたりのブラブラ旅である。旧市内の一角で「寿司」の看板が眼にとまった。引き寄せられるように店内に入っみると、壁に実しやかに3枚の書が飾られている。日本から来たというと女主人は、「この書をどう思うか。」と問い正すので、「とても美しく、すばらしい。」と言うと、作者はポーランド人だという。見事に仕上げらた書だが、どこかバランスが整わないと言おうか、おもしろいと思った。「夕食には是非食べに来てくれ。」とメニューをわたされた。店内は日本の寿司屋よりすし屋らしかったが、サービスが過ぎたのか、強い香料が鼻を突きどうもあの雰囲気では寿司を美味しく頂く気分にはならなくて…はい、すんません。
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                         寿司屋に飾られている書
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                              ポズナン旧市内
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                                ショパン公園 










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