2008・Action
4月:4/5(土)-4/6(日)
寺家回廊「濱崎道子と仲間たち展」
書の展示とワークショップ
5月:玉堂没後50年特別展示
知られざる美しき交流「玉堂・比庵」展
会期:5月-6月
会場:青梅市・玉堂美術館/櫛かんざし美術館
ギャラリートーク : 5/31(土) 午後2時~ 櫛かんざし美術館
主催:玉堂美術館
6月:ふれあいコンサート・山形 文翔館
9月:濱崎道子書展・銀座鳩居堂
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スペインの街 Badajoz(バダボス)に行ってきた。バダボスはマドリードから車で4時間、スペインの西に位置し、ポルトガルまでは1時間ほどの国境の街である。訪問したのが5月の初めなのに既に日差しが強く、日中の気温はは40度もあり真夏であった。ところが朝夕はめっきりと冷え、ちょっよ油断をすると風邪を引いてしまう。街行く人たちは昼は臍だしルック、朝夕には革ジャンといった服装で、まさに砂漠的気候といえる。夏は気温が50度にもなり多くの人達はバカンスに出かけるとのことであった。
今回はこの街にある香取流武道と太極拳の道場「健心館」主催のセミナーに参加し、書道のワークショップ、講演、並びに「大字揮毫」等を行ってきた。

サンフランシス公園で子供たちとのワークショップ 06.05.06

大字揮毫 パダボス県議会場 10.05.06

大字揮毫 パダボス県議会場 10.05.06

寄せ書き パダボス県議会場 10.05.06

夕食のひととき 04.05.06 ホームスティー先で 07.05.06
☆
この町の人達は、実に大らかであけっぴろげな気質を備え、あまり細かいことに拘らず飄々としてはいるが思いやりのある人情味豊かなところは、昔の日本人を思い出させるような安堵感があり、自ずと優しい気分になれた。そのような人情味に触れながらの10日間のホームスティーは、思いのほか楽しくBadajozは思い出深く、忘れがたい街となった。