「ふれあいオアシスコンサート」
2008.06.07(土) 17:00開演
山形市・文翔館議場ホール
チェロ・ヴァイオリン・ピアノと書のコラボレーション
知られざる美しき交流
―新発見の手紙と合作作品―
「川合玉堂と清水比庵」展 オープン!!
2008/5/13(火)-6/15(日)10:00-17:00
玉堂美術館・櫛かんざし美術館・いもうとやの3館
主催:玉堂美術館
ギャラリートーク 終了しました
2008/5/31(日)13:30-16:00
会場:小澤酒造酒蔵 青梅市沢井2-770 沢井駅下車徒歩5分
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ポタラ宮は政治部門の白宮と宗教部門の紅宮からなる。現在見学出来るのはほとんどが紅宮で、白宮は公開していない。世界遺産になったポタラ宮は、一日2300人の入場制限(青蔵鉄道開通前は1800人)がある。入場は時間差をつけて制限している。拝観料は100元、パスポートの提示が必要である。来年の7月からは300元に値上げ、いや間もなく300元になるなど噂が飛び交っていた。内部は観光客でごった返し、ガイドの説明も聞き取れぬまま、じっくり見ることもままにならないほどの押せ押せムードである。あまりにも混雑しているので、 観光シーズンを避けた冬にもう一度来たいと切に思った。 22・07・06

ポタラ宮へ行くには登り道と下りの道は異なる ここは登り道

内庭(70m程の広場)から見た白宮 。中央階段が見学の入り口で、一階に上がるといよいよ白宮内部だ。
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入場者のほとんどは観光客が占め、チベット人が個人的に チケットをとるのは至難のわざという。炎天下に長い列ができいたので、その中の一人に尋ねてみた。「昨日の夜9時から並んで、今日午後5時過ぎに予約できる。」と、寝不足の目をこすりながら答えた。予約は一人4枚までで1日900人の制限表示の看板も見えた。

チケットの予約の為の長い列 22・07・06

「昨日の夜9時から並んでいる」という 22・07・06

ライトアップされたポタラ宮 22・07・06

ポタラ宮前の広場 22・07・06
本来ならチベット人の心のよりどころであり、宗教と政治の中心をなすポタラ宮は、今や「世界遺産」の名のもとに、ラサの観光スポットにされている。折しも青蔵鉄道開通による観光化が急速に進み、ライトアップされたポタラ宮は不夜城のごとく夜空に浮かび上がっていた。ポタラ宮前の広場では若者のデートスポットして音楽が鳴り響き、色とりどりの噴水が革命記念塔を浮き彫りにしていた。