濱崎道子 書の世界



知られざる美しき交流
―新発見の手紙と合作作品―
「川合玉堂と清水比庵」展 オープン!!
2008/5/13(火)-6/15(日)10:00-17:00
玉堂美術館・櫛かんざし美術館・いもうとやの3館
主催:玉堂美術館

ギャラリートーク
2008/5/31(日)13:30-16:00
会場:小澤酒造酒蔵 青梅市沢井2-770 沢井駅下車徒歩5分

1. 田中正史(小杉放菴記念日光美術館)「比庵歌の原点日光と歌人としての確立」
2. 宇佐美江中(日本画家)「御嶽時代の偶庵と比庵」
3. 座談会「川合玉堂・清水比庵の知られざる美しき交流」
  ・浦野榮一(文化財調査委員・俳人)・小澤恒夫(玉堂美術館館長)
 ・清水保夫(元青梅美術協会会長)・杉本 洋 (日本画家)・ 司会 清水義光 (美術家)

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2006年08月10日

ポーランド・大蔵村虹の架け橋

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棚田ホタル火まつりには、ポーランドの留学生マグダ嬢を同行しました。5日の晩は中島美保子さんのお宅にホームステーさせていただきました。写真正面の家です。丘に上に建つ美保子さんの家からの眺めは、前山を我が物にしたような贅沢な借景でした。05.08.06
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早速野良着に着替えて馬鈴薯掘りに出かけました。少しは働らなくちゃね。美保子さんはおしゃべり好きな面倒見のいいお母さんです。美味しい野菜料理を沢山ご馳走になりました。特に取立ての枝豆がおいしかったよーーーーー。左が美保子さん。着用の上下は石川の奥様から借りたもの。バンダナもよく似合っているでしょ!!見事に育ったメイクインをバケツいっぱい掘りました。
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ホタル火祭りの帰りに、美保子さんのお兄さんの中島正夫さんのお宅を訪問、ポーランドと日本との文化交流が始まりました。「ポーランドってどこんなの?」と、正夫氏。地球儀を見ながらマグダは説明。心尽くしの料理とビールを頂きながらの交流は、世の更けるのも忘れてしまいそうでした。正夫さんのリクエストに答えて書の揮毫。彼女はポーランドで4年間、日本で11ヶ月間日本語を学び、バリバリの日本語を駆使します。もちろん書も上手ですよ。
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翌日、ふるさと味来館でソバ打ち体験に挑戦。講師の中島トキ子さんから「じょうずだねやー。」とお褒めの言葉を頂きました。トキ子さんはソバ打ち9年のベテランです。後方は案内の高山氏。06.08.06

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