知られざる美しき交流
―新発見の手紙と合作作品―
「川合玉堂と清水比庵」展 オープン!!
2008/5/13(火)-6/15(日)10:00-17:00
玉堂美術館・櫛かんざし美術館・いもうとやの3館
主催:玉堂美術館
ギャラリートーク
2008/5/31(日)13:30-16:00
会場:小澤酒造酒蔵 青梅市沢井2-770 沢井駅下車徒歩5分
1. 田中正史(小杉放菴記念日光美術館)「比庵歌の原点日光と歌人としての確立」
2. 宇佐美江中(日本画家)「御嶽時代の偶庵と比庵」
3. 座談会「川合玉堂・清水比庵の知られざる美しき交流」
・浦野榮一(文化財調査委員・俳人)・小澤恒夫(玉堂美術館館長)
・清水保夫(元青梅美術協会会長)・杉本 洋 (日本画家)・ 司会 清水義光 (美術家)
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太陽・空・山・雲・大地・水・草そして薄い空気が全ての世界で生きる遊牧の民・チベット人は、遊牧で得た収入のうち、自分達の生活に必要な物(食料のヤク肉・バターや毛皮・金品)以外のほとんどをお寺に寄進する、これが最大の喜びという。来世の輪廻転生を頑なに信じるチベット人のみごとな生き様といえよう。


遊牧民は夏の間はテント生活をしながらヤクや羊を放牧する

山肌に点在するのは放牧の羊

険しき山の斜面にまで草を求める羊の群れ

果てなく続く草原でゆったりと草を食む

夕暮れともなると何処からか青年が現れ羊群れを追って行く、
いとも不思議な静寂の世界です。