知られざる美しき交流
―新発見の手紙と合作作品―
「川合玉堂と清水比庵」展 オープン!!
2008/5/13(火)-6/15(日)10:00-17:00
玉堂美術館・櫛かんざし美術館・いもうとやの3館
主催:玉堂美術館
ギャラリートーク
2008/5/31(日)13:30-16:00
会場:小澤酒造酒蔵 青梅市沢井2-770 沢井駅下車徒歩5分
1. 田中正史(小杉放菴記念日光美術館)「比庵歌の原点日光と歌人としての確立」
2. 宇佐美江中(日本画家)「御嶽時代の偶庵と比庵」
3. 座談会「川合玉堂・清水比庵の知られざる美しき交流」
・浦野榮一(文化財調査委員・俳人)・小澤恒夫(玉堂美術館館長)
・清水保夫(元青梅美術協会会長)・杉本 洋 (日本画家)・ 司会 清水義光 (美術家)
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7月21日の午後はセラ寺の参観。セラ寺は1419年に創建したゲルク派の大寺院で、日本人の河口慧海や多田等観がチベット仏教を学んだ寺院。丁度問答修行を行う時刻に間に合ったので、その様子を垣間見ることが出来た。問答とは修行のひとつで、修行僧同士が問答し合って相手を説得させる独自の修行である。広場には早くから、身振り手振りを交えての問答を待つ観光客で賑わっていた。残念ながら内容を知ることはできなかったが、おそらく禅問答の類だと思われる。