濱崎道子 書の世界



知られざる美しき交流
  「川合玉堂と清水比庵」展
―新発見の手紙と合作作品―
2008/5/13(火)-6/15(日)10:00-17:00
玉堂美術館・櫛かんざし美術館・いもうとやの3館
主催:玉堂美術館

ギャラリートーク
2008/5/31(日)13:30-16:00
懇親会 50名 要予約
申し込みは「ままごと屋」に電話かFAXで
TEL0428-78-9523 FAX0428-78-8143

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2006年08月23日

青蔵鉄道の旅-13 デブン寺 

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デブン寺で会った女の子。敷地が広くしかも坂道が多いので、じっくり観て回ろうとしたら3~4時間はかかる。ツアー仲間が高山病で苦しいのでナップザックを背負ってもらう交渉をすると、恥ずかしそうにしながらも引き受けてくれ、弟も一緒にデブン寺参観に付き合ってくれた。
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ラサ市街の北西12kmにあるデブン寺は、岩のゴロゴロしたハゲ山の斜面に建つ壮大な寺院である。16世紀に創建されたゲルク派の寺院で、かつては1万人もの僧が生活し、仏教大学の役目を果たしていた。その当時の名残か、広い厨房を見学した。しかし今は500人ほどの僧が住む。この寺院は、ポタラ宮が完成するまではダライラマ4世の居城であり、本尊と弥勒菩薩が祀られていた。
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  白壁とチョコレート色のデザインが絶妙にマッチしていて美しい
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                裏山の巨大石に描かれた釈迦牟尼仏











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