濱崎道子 書の世界


 
2007年9月
- YEBISU GARDEN PLACE 13th Anniversary Event -
    『書(KAKU)~想い、筆にのせて~』を開催

9/24(祝)に濱崎道子が出演します。
詳しくは 、 ガーデンプレイスをご覧下さい

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2006年09月01日

青蔵鉄道の旅-15 チベタン・グッズ

寺院・僧院 などの聖地を時計周りに巡礼することを「コルラ」という。ラサのジョカン寺(大昭寺)をコルラした。道の両側にはチベタン・グッズの店が並び眼を楽しませれくれる。今回は値引き作戦を試みながら以下の品を求めた。
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タンカ。タンカとは掛け軸用の仏画のことで、布地に岩絵の具や砕いたトルコ石・サンゴなどで彩色したもので、絵画、壁画のほかに刺繍、織物、版画などもある。主に、瞑想や僧の儀式などに使用する。店内に展示してある1点が特に眼を引いたので交渉してみる。「これは卒業制作の作品なので…。」といって断られる。画増の描く仏画は、一枚一枚が微妙に異なり個性豊かである。最後に選んだ二点中の一枚である。
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鐘とマニ車・マニ車は巡礼をする時に回しながら経文を唱える。鐘はふちを棒で擦ると次第に共鳴し、天空からの響きのように聞こえ、瞑想などに使われる。右は、仏具金剛と鈴をあしらった小物。お寺の中でも売ってる。ご利益あれと、記念にまたお土産に最適。
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ルンタ。ルンタは風の馬といわれ、峠や聖なる山や湖、チベットの家屋の屋上、また遊牧民のテントなどにはためく白や五色の旗。旗には経文が印刷されており、旗がはためく毎に風が仏法を世界中に広めてくれるという。五つの色は、五大元素を意味し、黄=地、青=水、赤=火、緑=風、白=空を表わす。旅の途中では必ず安全祈願のルンタをタルチョに掛けたり撒いたりするのが慣わしである。
                    
                    





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