2007年9月
- YEBISU GARDEN PLACE 13th Anniversary Event -
『書(KAKU)~想い、筆にのせて~』を開催
9/24(祝)に濱崎道子が出演します。
詳しくは 、
ガーデンプレイスをご覧下さい
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谷中村廃村100年企画、田中正造ドキュメンタリー映画「赤貧洗うがごとく」が上映されている。8月25日の新聞で、全国各地で上映会が開かれることを知り、是非観たいと思いつつ先月31日の「なかのZERO]での上映会を見逃してしまった。次の上映予定をsekihin.netで探している。この映画は全国各地での上映会のみならず、海外での上映を目指し英語版の制作も計画しているそうだ。
かつて私は、下記の言葉を書作品にしたいと考え、次のようなBLOGを書いた。
”教えてください。「真の文明とは 山を荒らさず 川を荒らさず 土地をあらさず 人を殺さず」
上文は、田中正造の言葉ですが出典を調べています。どなたかお心あたりがございましたら教えてください。お願いします。”
すると早速に、「田中正造の言葉で、全集等で調べてみれば。」というコメントをいただいたが、その後、調べることもなくそのままになっていた。それが今回、映画「赤貧洗うがごとく」上映に関するニュース・映画解説・HP等を見ているうちに、出典は田中正造の日記にあることが判明した。正しい文言は次のようであった。
真の文明は
山を荒らさず
川を荒らさず
村を破らず
人を殺さざるべし (田中正造)
sekihin.netの情報によれば、「1913年9月4日、73歳で客死。財産はすべて鉱毒反対運動などに使い果たし、死んだ時には無一文。死亡時の全財産は合切袋一つで、中身は日記3冊、河川敷調査の草稿と新約聖書、矢立と川海苔の壜、帝国憲法とマタイ伝、小石3こであった。」という。明治中期に起きた公害の原点ともいうべき足尾銅山鉱毒問題に取り組み、生涯村民と共に闘った田中正造の姿を、様々なエピソードを交えながら描かれたドキュメンタリー形式の映画。上映会の問い合わせ・申し込みは、
TEL 03-3812-9215 FAX 03-5803-9530