2007年9月
- YEBISU GARDEN PLACE 13th Anniversary Event -
『書(KAKU)~想い、筆にのせて~』を開催
9/24(祝)に濱崎道子が出演します。
詳しくは 、
ガーデンプレイスをご覧下さい
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桐ヶ谷寺別院禅道 不二寺一泊座禅会に参加した。不二寺は富士の裾野の景勝地にあり、静かに気持良く参禅できた。講師は藤田一照老師。提唱は『延命十句観音経』である。
『延命十句観音経』とは、
観世音 南無仏 与仏有因 与仏有縁 仏法僧縁 常楽我浄 朝念観世音 暮念観世音 念念従心起 念念不離心
かんぜおん なむぶつ よぶつういん よぶつうえん ぶっぽうそうえん じょうらくがじょう ちょうねんかんぜおん ぼねんかんぜおん ねんねんじゅうしんき ねんねんふりしん
藤田一照老師の説明によると、「42文字からなる長からず短からずのこの経は、始めの3文字の2句は「信」、次の4文字からなる4句は「解」、次の5文字からなる4句は「行」からなっている。真の仏法の海に飛び込むには「信」(信仰)が必要であり、ハートで信じて頭で「解」(理解)し、「行」(体)で実行する。すなわち「信解行証」からなる構造的かつ内容(意味)的にもよく考えて創られている経である。」とのこと。今まで何気なく「観世音」「南無仏」を唱えていた自分だけに、師の提唱を興味深く拝聴し、心に刻んだ。

『延命十句観音経』の意味
観世音菩薩よ。み仏よ。帰依いたします。-「信」
私は仏とともにある因や仏とともにある縁で生かされています。
仏法僧の縁によって、常に楽しくきよらかな悟りの境地を与えてください。-「解」
朝に観世音菩薩を念じ、夕に観世音菩薩を念じます。
その一念一念はたえず心の中にあり、心が観世音菩薩から離れる事はありません。-「行」