濱崎道子 書の世界



2006年アクション

5月 ・「健心館武道セミナー」 スペイン・バパダボス
    ・「大字揮毫・講演」 在ポーランド日本大使館・ワルシャワ
6月 ・青松寺授戒会
    ・清水比庵作品取材ー日光方面
7月 ・青蔵鉄道でゴルムド~ラサの旅
8月 ・「高乗寺てらこや」に参加
9月 ・「水道サロン」講演会
10月 ・永平寺別院・長谷寺御征忌法脈会(10月27日・28日・29日)
11月 ・水道国際フォーラムに「書の大字揮毫」で参加
     場所:横浜パシフィコ広場
     日時:11月23日(休日)12:10~13:30   

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2006年10月31日

ケイトウ

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2006年10月26日

2006年10月24日

ポーランド音楽を楽しむ会

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「ショパンが生まれた時、ポーランドは滅亡していてプロイセン、ロシア、オーストリアの三国に分割されました。ショパンの生涯は愛する母国と運命と共に、大海の小舟のように翻弄されていきました。今回はショパンの最も身近な文字《音》でつづられた<日記ーマズレク>を軸として、ポーランドの歴史と音楽の固い結びつきをたどっていきたいと思います。」の語りに始まる「ポーランド音楽を楽しむ会 ショパンー国・人・音楽」を聴いた。ピアノとお話は阿部緋沙子さん。演奏の合間に語られるショパンの生涯は、マズレクの演奏を引き立てていた。阿部さんは1972年に「現代ポーランド音楽を楽しむ会」を設立、現在まで61回の例会をもち、2003年には日本における「ポーランド現代の紹介」に対する功績が認められ、ポーランド共和国外務大臣賞を受賞している。会場ロビーには、阿部さんが東京文化会館音楽資料室に寄贈した「ポーランド音楽コレクション」の楽譜やCDなども展示された。
    

    

2006年10月23日

ちさきいのち

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         ちさきものにあたえられし ちさきいのち

         よわきものにあたえられし よわきいのち

         このひのもとに しずかにいきよ     
                                八木重吉詩

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2006年10月22日

進みゆくものは

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すすみゆくものはものをあらい こころはこころをあらい
                                  奥原盛雄詩

2006年10月20日

2006年10月19日

結界

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2006年10月17日

ツボって何?

指圧などで気もちのいいところを「ツボ」と言いますよね。ツボって何ですか?とお医者さんに尋ねると、「気の通る道。」だという答えでした。気功で「気を通す」訓練をしますが、気を通ると体がポカポカしてきます。最近太極拳をしていて、手の平にパチッと火花を感じることがありますが、これも「気が通っている」証拠なのでしょうか。

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2006年10月16日

負け組みなんて ない。

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                                  敗者復活
今の世の中、勝ち組負け組なんて分ける傾向にあるけど、みんなそれぞれに懸命に生きているんだよ。なかには、ちょっと立ち止まって考えたり、最短距離ではない道を遠回りしてみる人がいるのも当然なのに、少しでもレールからはずれると負け組のレッテルを貼られてしまうのだから困ってしまう。このところ、働きたくても仕事につけない人が増えているが、この人たちを怠け者と括るのはどうかと思うよ。特に30歳以上の中高年になるといっそう厳しく、歳を重ねているだけで就業するのが難しくなるんだから。仕切りなおして「敗者復活戦」に挑む人たちにも、チャンスを与えてよ。

2006年10月15日

干支(えと)

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「十干」の意味は、指10本を数えることから生じたものだが、植物の成長の様子を 思い浮かべて順番に名前をつけたという。「甲」:植物動物が固いカラにおおわれている状態をいう。「乙」:植物が地価で屈折している様子。「丙」根が張り出す時期を表す。「丁」芽が延びようとして地表にあたり、まだできれない状態を表す。「戊」:地上に顔を出す時期。「己」:若芽が起きたつ時期。「庚」:植物の茎が硬く成長し、実りの時期。「辛」:成長した植物を切り取る時期。「壬」:植物を取り込んで蔵がふくれる時期。「癸」:数字の序列が一巡りし、終わったとという意。
「十干」の日本語読みについては、陰陽五行説の「木火土金水(モクカドゴンスイ)に当てられ、五行はそれぞれ陽と陰に分けられ、日本語読みでは、陽をえ(兄)、陰をと(弟)と呼ぶ。五行の陽と陰が、え・と・え・と・え・と…と繰り返されることから、十干十二支(干支)を「えと」と呼ぶようになった。
「十二支」は、子から始まり亥にいたる植物の発達段階を十二段に分けて表したものである。漢代の頃に一日の時間を表すのに使われ、それが日本に伝播し、「子(ね)の刻」というように時刻に当てはめられるようになった。因みに今年2006年の干支は「丙(ひのえ)戌」、来年は「丁(ひのと)亥」となる。

2006年10月14日

十干十二支

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研究会で干支について学んだので、干と支を組み合わせた一覧表を作ってみた。殷代の人々は、干と支 を組み合わせて日次を示すのに用いたというが、日本では、今なお「書」や「年賀状」などの年次を表すのに用いられている。干とは、甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸と全部で十個あるので「十干」といい、支と は、子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥と十二あるので「十二支 」という。これを上から組み合わせていくと、甲子・乙丑・丙寅のように組み合わさり、61回目に甲子に戻る。つまり、60の組み合わせが出来ることになる。もし年次を数えると、60歳めに元に戻るので、それを「還暦」という。因みに今年2006年の干支は「丙戌」、来年は「丁亥」となる。

詳しくは、『漢字文化の世界』(藤堂明保・角川選書)を参考にされたい。

2006年10月13日

念ずる

世の中が慌しくなってまいりました。話し合いで解決出来ない問題は、念ずるより方法はないのでしょうか。


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                           「念」 70×140cm

2006年10月12日

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                        楽(ガク)ハ徳ノ華ナリ
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2006年10月11日

西川寧への手紙

10月14日(土)まで、早稲田大学会津八一記念博物館において、「西川寧への手紙」-会津八一 西川寧 往復書簡ー展を開催中。昭和16年から昭和32年までの往復書簡等、91点が展示されている。二人の間にかわされた未公開書簡を通じて、両者の交流に光を当てようとする企画であり、全集にも出ていない前代初公開の全貌が明らかになったという。昭和24年の西川寧新潟個展や日展関連の書簡には、両者の書壇における立場や態度の違いから生ずる考えがよく表われていて興味深かった。また20歳という歳の差を感じさせない両者の交流は、両者の力量を超えた天性よりの縁の成せるわざのようにも思えたのだが…如何。
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                  早稲田大学会津八一記念館博物館
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会津八一と西川寧(昭和24年ポスター写真)   早稲田大学構内

2006年10月09日

美しい日本

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              大蔵村の棚田 (01.10.06) 文字は「実」

2006年10月06日

水道サロン

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先日、水道技術センター主催の”水道サロン”で、「青蔵鉄道の旅」の話をする機会に恵まれました。今年7月に開通した「青蔵鉄道」に乗って、中国青海省西寧からチベット自治区ラサまで旅をした話を、180枚ほどの写真をスクリーンに映しながら説明をしました。参加者のみなさんは、ほとんどが水道関係の方々でしたので、「どうかな…」という思いもありました。が、事のほか興味を示され、1時間の予定を30分ほどオーバーしての講演会となりました。

2006年10月05日

あきあかね

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稲刈りワーキングホリディー参加者の中に、リピーターの青年がいた。東京育ちの彼は、脱サラ後、県内で田んぼを借りて米作りに挑戦している。「今年は試しに、2反歩の田んぼに酒作り用の米を育てている。何もかも始めの一歩からの出発なので、アルバイトで生計を立てながらやっている。稲刈りが終わり、その米を酒屋で引き取ってもらえればと、今は祈る気持だ。」と語っていた。2反歩から収穫する米で出来る酒は、一升瓶で約1000本位だそうだ。、「今後、稲作一筋に腰を据えて従事したい。」という、農業に見せられた青年の精魂こめた取り組みが功を奏し、長年の夢が実現できることを願うばかりである。アキアカネの飛び交う田んぼでは、既に杭がけも終わり、そこはかとなく秋風が立ち込めている。夕食後、彼は夜勤のアルバイトに間に合うようにと言って帰って行った。

2006年10月04日

みのりの秋  

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豊作

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2006年10月03日

棚田稲刈り ワーキングホリデー

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棚田以外の田んぼでは、稲刈り、乾燥、脱穀などすべて機械化され、あっという間にお米になっていきますが、この棚田で刈りとった稲は、杭架けにして自然乾燥をします。太陽と風によって乾燥した米は、風味がよく、とても美味しいそうです。自分の刈り取ったお米を食べてみたいなー。

天気よし、空気よし、食べ物旨し。三拍子揃った棚田稲刈りでした。宿は棚田保存協会のメンバーさんの農家に泊めてもらい、夜遅くまで家族のみんなと語り合いました。翌日は、牛舎とニワトリの飼育小屋を見学したり、籾から玄米にする機械での「籾すり」の様子を見たりしました。「なめこ採り」や「小豆のもぎ」もさせてもらい、心満ちたワーキングホリデーでした。
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まずは、鎌の持ち方や稲の刈り方、束ね方などを丁寧に教わりながら、こわこわと刈始めました。





3行伝言板