2007年9月
- YEBISU GARDEN PLACE 13th Anniversary Event -
『書(KAKU)~想い、筆にのせて~』を開催
9/24(祝)に濱崎道子が出演します。
詳しくは 、
ガーデンプレイスをご覧下さい
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「ショパンが生まれた時、ポーランドは滅亡していてプロイセン、ロシア、オーストリアの三国に分割されました。ショパンの生涯は愛する母国と運命と共に、大海の小舟のように翻弄されていきました。今回はショパンの最も身近な文字《音》でつづられた<日記ーマズレク>を軸として、ポーランドの歴史と音楽の固い結びつきをたどっていきたいと思います。」の語りに始まる「ポーランド音楽を楽しむ会 ショパンー国・人・音楽」を聴いた。ピアノとお話は阿部緋沙子さん。演奏の合間に語られるショパンの生涯は、マズレクの演奏を引き立てていた。阿部さんは1972年に「現代ポーランド音楽を楽しむ会」を設立、現在まで61回の例会をもち、2003年には日本における「ポーランド現代の紹介」に対する功績が認められ、ポーランド共和国外務大臣賞を受賞している。会場ロビーには、阿部さんが東京文化会館音楽資料室に寄贈した「ポーランド音楽コレクション」の楽譜やCDなども展示された。