濱崎道子 書の世界



2008・Action 

4月:4/5(土)-4/6(日)
   寺家回廊「濱崎道子と仲間たち展」  
   書の展示とワークショップ
5月:玉堂没後50年特別展示
 知られざる美しき交流「玉堂・比庵」展
会期:5月-6月
会場:青梅市・玉堂美術館/櫛かんざし美術館
ギャラリートーク : 5/31(土) 午後2時~  櫛かんざし美術館
主催:玉堂美術館


6月:ふれあいコンサート・山形 文翔館
9月:濱崎道子書展・銀座鳩居堂 

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2007年02月24日

六巴郷上木挙村

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中国・四川省甘孜州道孚県六巴郷上木挙村は海抜4200mにある12戸のチベット人の集落。村人は寄り添い互いに助け合って生きていた。スランさんの家に到着したのは夜遅くだったが、家族揃って出迎え歓迎してくれた。懐中電灯とローソクの灯を頼りに手探りで急なハシゴを登ると、そこは2階で30畳程もある広い居間であった。標高が高いので動くたびに息苦しく、旅行カバなどは皆家族の方に運んでもらった。私達女性の部屋はこれまた30畳もある仏間で、既に5人分のベッドが用意されていた。行き届いた心配りで感謝感謝。とにかくガラーンとしていて寒い。もちろん暖房はない。2階には他にまだ部屋があり、さらに3階までもある大きな家である。居間では暖かいお茶と食べ物が準備され、長旅の疲れを癒してくれた。隣近所の人達が入れ替わり立ち代り出入りしているので、家族構成が分かりにくかったが、家族はスランさん夫婦、娘さん夫婦、女の孫さん2人の6人で、今は春休みで道孚に住み教師をしているという長男も里帰りしていた。
団欒する居間の明かりは、昼に蓄電した太陽電気とローソク。太陽電気はなくなったらそこまでだが、居間には大型のテレビがでんと位置を占めていた。とにかく今夜は遅いので、そこそこ休むことにした。


2007年02月23日

ミリヤコンガ

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                     ミリヤコンガ(7556m) 11.02.07

ちんじゅの森通信2007Vol.1に、「旅」とは、他(た)人の火に当たらせてもらうこと…」と書いてあった。いい言葉だなあー。
そういえば先日の旅「冬の九寨溝とミリヤコンガの旅」でも、実に多くの火にあたらせてもらったなあ…とつくづく思う。温い火種を消さぬうちに、その一端をおすそわけしたい。

今回の旅は、3/10人の登頂率といわれるほどの険しい山・ミリヤコンガ(7556m)をひと目見たいと言う仲間6人が、冬の雄姿を眼前にすることであった。六巴村から馬の背に揺られて雪山を登ること3時間、ついに目前3km先のミリヤコンガと対峙する地点・子梅峠(4700m)に到着した。ああ、ついに来たか!!叶わぬ夢の夢と思っていたことが実現するなんて。ただただ感涙あるのみ。
この旅を可能にしてくれたのは、ガイドの石さんはじめ六巴村のスランさん他、村の方々の協力があってのこと。スランさんの家に3泊も民宿させてもらっての実現であった。六巴村については次回に…。


2007年02月03日

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                                       空
        
        空とはとらわれのないこころです。
       その空に安住することが全ての恐れや不安や、
       おろかな心をこえる道だと、
                   般若心経は教えてくれます。

       

   まだまだとらわれのこころで、空に安住できないわたしです。

2007年02月02日

節分

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                                     ”福”
   


     明日はもう節分です。          
             
        福は内~ 福は内~  鬼は外~  福は内~…… 。
 
     福豆をまいて厄祓いをし、明るい春を迎えたいものです。





3行伝言板