2007年7月 特集・清水比庵展
無事に終了、ありがとうございました。
書道雑誌『日本書法』 書道芸術社 Vol11 20076.25号 創刊2周年記念特集に掲載
比庵の歌・比庵の絵・比庵の書 展
~今良寛と親しまれた~
「清水比庵の芸術」
7月 9日(月)-7月14日(土)AM10:00-PM6:00
9日初日PM1:00から・14日PM4:00まで
日本橋・小津ギャラリー TEL 03-3662-1184
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技あり、一本勝負!!
色は匂えど散りぬるを わが世誰そ常成らん
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我が家の牡丹が咲きました。今にも降りそうな空模様を眺めながら、雨傘の心配をしています。
栗の花が咲きました 春荒れにちぎれるほど揺さぶられています



遊びをせんとや生まれけむ 戯れせんとや生まれけむ
遊ぶ子供の声きけば わが身さえこそ動かるれ
梁塵秘抄 一光


ポーランドでマンダラ展を開催予定。坂東眞砂子著『曼荼羅道』は迫力があります。


笑う門には 福来たる 一光

春の兆し 苺のかおり みちこ

クシーナガルにて沙羅双樹の葉を拾う
2006 11.30 Michiko

240×90
寺家回廊「苗万坂は花ざかり」は終了しました。不便な場所にもかかわらず、遠くから、近くから見に来てくだっさって、ほんとうにありがとうございました。

これは、寺家回廊ワークショップで書いた7歳の書です。この4月に小学2年生になる少年は漢字に興味があり、特に魚偏の漢字を良く知っていて、筆文字ですらすらとを書く姿に大人もビックリ!

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初めは一字~二字を半紙に書いていたのですが、大きな紙に向かった途端、顔つきが変わり、一気に15枚も書き上げてしまいました。その集中力といったら凄まじく、まだまだ書き足りないといった顔をしていました。

周囲に展示している大字に感化されたのか、「魚・花・水・山・中 」を行草体で書き続けました。

他にも小学生や幼稚園のお友達が毛筆書の初体験をしました。
帰り際にみんな口をそろえていう言葉。「楽しかった、もっとやりたーーい!」
寺家町のエリアからは少し離れた里・苗万坂未知の会では、賑々しく案内表示をし、皆さんのお越しをお待ちしております。アート&クラフトさながら、アート&書の世界をお楽しみください。遊びに来てください。待ってマース!!




~「苗万坂は花ざかり」~
寺家回廊開催中に「アトリエ未知」では、書の展示・ワークショップ・ミニ書の即売などがあります。散策がてら遊びに来てください。
オープンハウスは、4月5.6.7.8日 11:00ー17:00です。




訪問された方々にご協力を頂き、花形の紙に書いたメッセージで、展示作品「大きな花の木」を満開にしていただきたいと思っています。
本日、 寺家回廊 OPEN!
遊びにいらしてください。



























「苗万坂は花ざかり」