濱崎道子 書の世界


 
2007年9月
- YEBISU GARDEN PLACE 13th Anniversary Event -
    『書(KAKU)~想い、筆にのせて~』を開催

9/24(祝)に濱崎道子が出演します。
詳しくは 、 ガーデンプレイスをご覧下さい

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2007年06月24日

清水比庵プロフィール

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                            歌人・清水比庵

1883年 2月8日岡山県上房郡高梁町(現在高梁市)に生まれる。
1905年 京都帝国大学入学
1908年 京都帝国大学法学部を卒業、司法官となる。
1910年 判事に任官、後に退官。安田銀行に入社。
1915年 安田銀行横手支店に転勤する。青森に転居する。
1917年 安田銀行を退社、古河銀行に入社。
1924年 古河電気工業株式会社に入社。
1928年 古河電気工業日光電気精銅所経理課長になる。

1929年 二荒短歌会を主宰し、雑誌「二荒」を発行する。日光電気精銅所を退職する。
1930年 日光町より懇望されて名誉町長に就任。在任中同町の観光開発の基礎を築く。
1935年 号を「比庵」と改める。
1939年 日光町長を辞し、市川市に住む。
1942年 川合玉堂の実弟清水三渓と「野水会」を創立し、第1回展を銀座紀伊国屋書房画廊で開催する。以後15回展まで開催、32年玉堂死去により終結する。
1959年 郷里を中心として毎年個展を開催する。この頃、歌碑建立が続く。

1962年 奥村土牛、小倉遊亀、酒井三良の賛助を得て清水三渓と「有山会」を創立、第1回展を銀座松      屋で開催する。

1966年 宮中歌会始の儀の召し人となる。
1968年 歌誌「下野短歌」は「窓日」と改題、その主宰となり没年に至る。以後、精力的に短歌の指導
並 びに書・画・歌三芸なる作品発表を続ける。

1975年 10月30日永眠 享年92歳8ヶ月
                             

清水比庵展実行委員会
http://www.michinokai.com





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