濱崎道子 書の世界



チャリティ 「墨花展」   終了しました
    ~飾りたい美しい日本語~
2007年11月12日(月)-12月17日(土)
AM11:00-PM7:00土曜日のみPM6:00
文芸春秋画廊地階「ザ・セラー」
中央区銀座5-5-12
 TEL 03-3571-5494
問い合わせは、『墨花』編集室TEL 03-3225-7948

さよなら ギャラリー・マチス展
2007年11月13日-25日
10:00am-6:00pm(月・木曜休廊/最終日3:00まで)
町田市原町田5-13-1 ギャラリー・マチス
Tel/Fax 042-721-543>

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2007年08月07日

サラマンカ大学

スペイン・バダボス在住のペドロ氏の紹介でサラマンカ大学での「書の交流」が実現した。サラマンカ大学には、日本から何人もの先生方がいらしていて、その中のお1人矢島信夫先生と事務担当のエレナさんには大変お世話になった。矢島先生は日本で定年退職をされてから、何かお役に立ちたいと思っていたところ、サラマンカ大学で日本文化に関するセンター設立の話を聞き参加され以来、ずーとご夫妻でサラマンカに在住し、日本文化紹介の為ご尽力されていらっしゃるとのことであった。ここ8年間、毎年学生を日本に招待し、日本各地を案内しておられるとのこと。今年も4月から学生と一緒に日本各地の旅を終え、作日帰国したばかりだというのに、講演際には通訳をしていただきとても有難かった。その内容も書道の歴史に関することだったにも関わらず、学生が理解しやすいように説明してくださったのには、さすがのキャリアと感心させられた。 11.05.07
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           前列左が矢島信夫先生、右がエレナエレナさん
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                        興味津々と質問する学生
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      講演の後は「書の大字揮毫」をし、さらなる交流を深めた
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P1010167mobuos.jpg矢島信夫先生のサイン

短い時間ではあったが、お手伝いしてくれた日本人留学生とビールを飲みながらおしゃべりをしたり、ディナーを頂いたりの有意義なひと時であった。「こんど訪ねるときには、一ヶ月とはいわないが、もう少しゆっくりして、サラマンカの素晴らしい文化遺産に接して欲しいし。その間に書の展覧会をしたり、書のワークショップなどもされてはどうか。」と、余りにも慌しい我々の訪問にあきれがおであった。IMG_9216saramankags.jpg IMG_9200saramankags.jpg
市内観光は夕食の終わった深夜の一時間ほどで、ライトアップされた町並みは、これまた印象的でありました。もう一度サラマンカに行きターーーィですう。





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