YEBISU GARDEN PLACE 13th Anniversary Event
『書(KAKU)~想い、筆にのせて~』
【書楽八重奏】9/24(月・祝)
<書道家>濱崎 道子、<演奏アーティスト>生田流 牡丹会(琴)
<書楽八重奏(しょがくはちじゅうそう) ~ A live performance by eight calligraphers~>
国内外で活躍する若手書道家など(8名)の協力により、センター広場中央ステージにて、
8日間(各日1名)、
「恵比寿ガーデンプレイスへの想い」をテーマとした、琴などの弦楽器の演奏と,
巨大な筆などを使って「書」のライブパフォーマンスを行います。
■時 間 : 14:00~15:00
■入 場・鑑 賞 : 無料
■濱崎 道子(はまさき みちこ)
六本木のアメリカクラブをはじめ、カンヌジャパンフェスティバル、ロンドンダイワオーディションハウス、
第四回女性会議(中国)等でワークショップをし、「書」の紹介と文化交流を続けている。
2003年、第3回世界水フォーラムに参加。巨大紙(10×5)mに「涛」の文字を揮毫し、世界の人々と水への思いを共有した。
公式サイト: http://www.michinokai.com/
詳細は、 ガーデンプレイス
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「心眼」 70×140cm
20年前、自分が勤務していた学校に寄贈した作品である。本年は創立40周年記念の年にあたり、ついては 「心眼」 の書を記念誌に残したい。が既に関係者の中には知る者もなく、廻りまわって私の所に連絡が入ったという次第であった。もとは校長室の壁に飾られていたが、いつの間にか正面玄関に移されたようである。20年の歳月の間には、どこかにしまいこまれた時期もあったそうだが、今の校長先生が赴任した時には、玄関に飾ってあったそうである。写真を記念誌に載せるので、寄贈の経緯とか、当時の学校の様子などを話して欲しいということであった。、
振り返れば、この頃からしがしば「禅語」を書にしていたが、当時、仏門に関して如何ばかりの造詣があったのかと思うと赤面の至りである。「心眼」は頼りないながらも一人立ちをしていたが、この先多くの人の目に触れることで自信を誇り持続していけるのだろうかと思うと、至らぬ子への愛しさが募るような心境になるのであった。