●公開セミナー●
シルクロ-ド・奈良国際シンポジューム2007
日時:2007年12月16日(日)・開場 12:00 開会 13:00~16:20
会場:東京有楽町朝日ホール<有楽町マリオン11階>
興福寺貫首・多川俊映さんが、「天平の美・阿修羅像によせて」の講演、
その後、大学教授らが「仏教の未来と共生」のテーマで討論をする
資料代:1000円
問い合わせ
なら・シルクロード博記念国際交流財団内 シンポジューム事務局
Tel: 0742-27-2438、 silkroad@nifs.or.jp
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純米酒黒ラベル「男山」が送られてきました。純米酒は米と水だけで作る日本酒で、米の品質がそのまま酒の味に反映するので、原料米の選定と精白が極めて大切になるそうです。この酒に使用された米は、友人青年K君が天童で田んぼを借り、2年間にわたり試行錯誤を繰り返しながら育てた「雄町」というお米なのです。
彼は、それまでの勤めを辞めて農業に取り組んだ脱サラの人です。しかし、東京生まれの彼にとって田舎での暮らしはなかなか厳しいものがあったようですが、晴れて「男山」が仕上がり感無量のことと思うと、私まで胸が熱くなり「勿体なくても飲めないよー、しばらく飾って眺めています。」などとメールを打ちながら、早速今夜頂いてしまいました。甘くもなく、辛くもなく、口当たりよく、ほんのりとした香りが秋の夜長を満喫させてくれました。K君の米作りのひたむきさに敬意を表して乾杯!!これからも頑張ってね。