濱崎道子 書の世界



2008・Action 

4月:4/5(土)-4/6(日)
   寺家回廊「濱崎道子と仲間たち展」  
   書の展示とワークショップ
5月:玉堂没後50年特別展示
 知られざる美しき交流「玉堂・比庵」展
会期:5月-6月
会場:青梅市・玉堂美術館/櫛かんざし美術館
ギャラリートーク : 5/31(土) 午後2時~  櫛かんざし美術館
主催:玉堂美術館


6月:ふれあいコンサート・山形 文翔館
9月:濱崎道子書展・銀座鳩居堂 

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2007年11月22日

受衣作法(じゅえさほう)

お袈裟を縫う会・福田会のことは、10月19日のBLOGで紹介しましたが、昨日、青松寺さんのお計らいで受衣作法(じゅえさほう)が行われました。受衣作法というのは、縫いあがったお袈裟に仏様の心を入れていただく儀式です。袈裟は本来、糞掃衣(ふんぞうえ)といって粗末な布の端切れを継ぎ合わせて縫ったもので、そのお袈裟に仏の魂を入れることにより、大切な守り神仏に扱われるようになるのです。年に1枚のお袈裟を縫っては受衣作法をして頂き、今年で3回目になります。年を重ねるごとにお袈裟を縫うことの意義を深く噛みしめていますが、なかなか根気のいる作業なので思うように仕上がりません。
1ヶ月1度の会ですが次回から「七条」のお袈裟に挑戦してみたいなと思っています。はたして来年の受衣作法までに縫いあがるかどうかは保証できませんが、また、1針1針心をこめて縫うしか方法はありません。実践あるのみです。

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                 今年受衣作法をしていただいたお袈裟





3行伝言板