濱崎道子 書の世界



2008・Action 

4月:4/5(土)-4/6(日)
   寺家回廊「濱崎道子と仲間たち展」  
   書の展示とワークショップ
5月:玉堂没後50年特別展示
 知られざる美しき交流「玉堂・比庵」展
会期:5月-6月
会場:青梅市・玉堂美術館/櫛かんざし美術館
ギャラリートーク : 5/31(土) 午後2時~  櫛かんざし美術館
主催:玉堂美術館


6月:ふれあいコンサート・山形 文翔館
9月:濱崎道子書展・銀座鳩居堂 

HP内の画像の無断使用はお断りします
Copyright © 2004-2006 Six Apart. All Rights Reserved.


« 春の兆し | メイン | 菩薩は願いを叶えてくれる »

2008年02月19日

10年日記

   

   CIMG1139mitis.jpg
  
知り合いの中小企業の社長さん(70代の人)の話。「20代から社長業をやっているが、30人の従業員に気持よく働いてもらうには、何が出来るかを考え独自の工夫をした。先ずはノートを12冊買ってきて、1月から12月までの日記ノートを作る。日記には毎日2行ぐらいの記録なので、1冊が10年間使える。もし、失敗や反省事項があれば、その日の3日前に記録しておくと、次の年そのノートを見た時、3日前に前年の記録を見ることが出来るので、同じ失敗を繰り返さないしばかりでなく義理を欠くことがなくなる。長年続けていると、前年の失敗や反省を3日前に思い出させてくれるので、社長は何でもよく覚えていてくれるんだなーーと信頼を得ることが出来、会社運営上おおいに役立った。今も続けているけど、簡単だからあなた方もやってみたら。」と言われた。物忘れの多くなった昨今、実行してみようかと思っているが、毎日続けるだけでも大変だろうに、何十年も継続しているなんて。それにしても、10年日記を思いついた社長さんのアイデアは凄いナーーー!!
   





3行伝言板