2008・Action
4月:4/5(土)-4/6(日)
寺家回廊「濱崎道子と仲間たち展」
書の展示とワークショップ
5月:玉堂没後50年特別展示
知られざる美しき交流「玉堂・比庵」展
会期:5月-6月
会場:青梅市・玉堂美術館/櫛かんざし美術館
ギャラリートーク : 5/31(土) 午後2時~ 櫛かんざし美術館
主催:玉堂美術館
6月:ふれあいコンサート・山形 文翔館
9月:濱崎道子書展・銀座鳩居堂
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東京大空襲から63年の今日、各所でさまざまな行事追悼行事が行われている。現在、「玉堂・比庵」の往復書簡を読んでいるが、今から63年前の4月25日夕に清水比庵が川合玉堂に当てた手紙の一節に、大空襲の状況下の句がある。
「ー略ー先日 東都句友句を寄せ来る 空襲下の状況見るが如くに 序に御一覧を願ひ候 敬具
・変わる世の 焦土に上る 春の月
・桜咲き きのふの巷 また空し
・麗かに 焦土を護る 神在す 」
清水比庵が川合玉堂に当てた手紙は、戦況激しい昭和20年の1年だけでも31通にも及び、その後、玉堂が亡くなる昭和32年まで交流書簡は、とうに150通を越すのである。
(昭和20年頃は、比安を使った)