濱崎道子 書の世界



知られざる美しき交流
―新発見の手紙と合作作品―
「川合玉堂と清水比庵」展 オープン!!
2008/5/13(火)-6/15(日)10:00-17:00
玉堂美術館・櫛かんざし美術館・いもうとやの3館
主催:玉堂美術館

ギャラリートーク
2008/5/31(日)13:30-16:00
会場:小澤酒造酒蔵 青梅市沢井2-770 沢井駅下車徒歩5分

1. 田中正史(小杉放菴記念日光美術館)「比庵歌の原点日光と歌人としての確立」
2. 宇佐美江中(日本画家)「御嶽時代の偶庵と比庵」
3. 座談会「川合玉堂・清水比庵の知られざる美しき交流」
  ・浦野榮一(文化財調査委員・俳人)・小澤恒夫(玉堂美術館館長)
 ・清水保夫(元青梅美術協会会長)・杉本 洋 (日本画家)・ 司会 清水義光 (美術家)

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2008年04月15日

薬師寺展

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行って来ました、薬師寺展へ。前々から「日光菩薩」と「月光菩薩」の両菩薩さまに早くお会いしたいと思っていました。と言いますのも、先日行われました奈良薬師寺の「花会式」で、金堂の御本尊薬師如来さまをお参りしましたが、その際に、薬師如来の両脇を守る日光月光の両菩薩が東京へお出ましの為、代わりに両菩薩の等身大の写真が飾られていました。それが写真だったせいか、とても華奢に見えたのでした。両菩薩のいない金堂はやはり淋しいものに感じました。その時から早く本物の両菩薩さまに会いたいと強く思っていたのです。

博物館に安置された菩薩さまは、光背をはずし360度から眺めることができました。それはとてつもない大きく、しかもボリュームある質感に満ち満ち、そのお姿は実に堂々として館内の地位を占めておりました。すごい仏様なのに人間的な親しさを感じ、両菩薩の周りを何度も何度も巡っては、離れがたい魅力に取り付かれておりました。凄いですねーー、1300年前にこのような仏像が創建されたなんて!!会期中、何度でも見に行きたい薬師寺展でした。

ちょうどその日は、東京国立博物館 平成館講堂で薬師縁日「大般若転法読法要と法話」があり、その法要にも参列をさせて頂きました。ぽかぽか陽気の土曜日だったこともあり、菩薩様にひと目会いたいと願う人々で賑わっていました。





3行伝言板