Copyright © 2004-2006 Six Apart. All Rights Reserved.
「日本文化発信プログラム」募集開始記念イベントに参加した。この事業は、ブルガリア・ハンガリー・ポーランド・ルーマニアの4ヶ国に日本語および日本文化を伝えるボランチアを派遣するもので、その開始記念するイベントであった。本年度の募集は20名。応募締め切りは7月11日。興味のある方は、下記連絡先に問い合わせを。
社団法人青年海外協力協会「日本文化発信プログラム」
Eメールbunkahasshin@joca.or.jp
Tel 03-3406-9151 Fax 03-3406-9160
今日は、「待ち時間70分」の薬師寺展入場の列に加わりました。何重にも蛇行した列はなかなか前に進みません。炎天下にもめげずに日光・月光両菩薩さまに会いたい一心で、皆忍耐強く頑張り、よーーうやく入館出来ました。会場は人いきれでムンムンしています。連日の押せ押せムードに、さすがの菩薩さまも汗ばんでいるように見えました。会期は6月8日まで。出来ればもう一度お会いしたいものです。
☆
帰りに東博本館前のユリノキの花を見ました。見慣れた木なのに花と出会ったのは初めてです。チューリップに似ているんので、「Tulip Tree」とも呼ばれているようです。係員の話によると来週が見ごろとか。巨大な樹が満開になるのを見てみたいな。爽やかな緑の風に、そこはかとなく揺れていました。



ユリノキ大樹は憩いの場

さくらんぼ禅 南無 一光

しばらく振りに朝の散歩に出てみると、季節のうつろいの速さを実感しました。小粒の桜の実、背丈を伸した雑草、そして野菜の花々など、皆いのちをつなぐ作業に待ったなしの姿を見せています。その姿にすっかり心を奪われてしまい、散歩はそっちのけで次々とシャッターを切り続けました。名前のわからない可憐な草花に特に惹かれました。キュウリも葱坊主もかわいいよね。




2008.05.23

冬の夜を遠くへだてて電話にて聞こゆる声のおやすみなさい
比庵八十三
5月31日のギャラリートークは、おかげ様で定員をすでにオーバー致しました。ただ今キャンセル待ちの状況です。食事の予約は締め切りですが、ギャラリートークのみの方の参加自由です。ご都合つけて参加くださいませ。

みやしろの屋根をまはりて鳴きかはす 雀の声と森のひよどり
比庵九十二
青梅・御岳は、ただ今新緑真っ盛り!!
「玉堂・比庵展 5月12日ー6月15日」は、玉堂美術館、隣のいもうとや、そして櫛かんざし美術館の3館で開催しています。先ずは玉堂美術館をご覧頂き、いもうとや、そして櫛かんざし美術館へと移動されるのがよろしいかと存じます。玉堂美術館から櫛かんざし美術館までの多摩川沿いの散策道の眺めは抜群です。
31日(土)は、13:30から小澤酒造・酒蔵でギャラリートークがあります。お越しくださいませ。

高台から多摩川を望む 2008.05.12

桐の花 2008.05.12

ままごと屋のお庭 玉堂美術館 「玉堂・比庵展」

小澤酒造・酒蔵 ままごと屋・客室
今良寛といわれた比庵は、たびたび良寛像を描き、又良寛の歌を詠んでいます。紹介した作品は比庵の良寛像としては若書きの珍しい作品です。
すがの根のながき春日にうらうらと うつらうつらとゐねぶりをする
比庵七十八
晩年の比庵は、
今良寛といわれてわれは汗かきぬ
本良寛はいねぶりてござろふ
の歌を好んで書いています。
☆
「玉堂・比庵展」好評のようです。ぜひご覧くださいませ。

久しぶりに気持ちよく目覚めた。こんな日が一年のうちに何日あるのかな?
今朝の朝日新聞天声人語に、正岡子規の隋筆『病牀六尺』のことがをとり上げてある。寝たきりの子規は病気の苦痛に耐えて新聞掲載を始めるが、その中に「悟り」をめぐる一説がある。「悟りとは、いつでも平気で死ぬことだと思っていたのは誤解だった。逆に<如何なる場合にも平気で生きて居ることであった>と境地を述べている。」とあった。そのような状況にあって、こんな考え方が出来るなんて凄い、凄いな!!としきりに思いつつ出来た書「清風 」。
ただ今、玉堂美術館で開催中「玉堂・比庵展」のご案内。
二人の交流を物語る玉堂絵・比庵歌の合作作品、ならびに二人の往復書簡が初公開されます。是非ご覧ください。

旅にみる町の夜のあめ人絶えてともし火あかき夜のまちの雨
比庵
添絵
玉堂

「存在」
玉堂・比庵展が5月13日にオープンしました

心臓のパクパクすることもありました
玉堂&比庵の書簡200通を読むのに 連日部屋に篭っていました
とにかく、展覧会に間に合うように頑張りました
こんなに集中したのは久しぶりです
やっと解放されました
ホットしています