10月に国際交流基金派遣の日本文化紹介でトルコに行きました。タイトル「トルコの風に夢のせて」に相応しく、書を通じてトルコの人たちと交流を深めました。アンカラでは土日センター・アンカラ大学で。またチャナッカレでは チャナッカレ大学で書のレクチャー・ワークショップ、そしてデモンストレーション「大字揮毫」を行いました。 チャナッカレ大学での交流を紹介します。
チャナッカレは、イスタンプールからバスで6時間かかりました。バスターミナルでチャナッカレ行きのバスに乗るのに混雑が予想され、また短時間での移動は到底無理だろうということで、在イスタンプール日本領事館の田辺朋子に空港出迎えとバスターミナルまで案内していただきました。もし私たち二人だけで、タクシーを使っての移動では、到底無理だったと思います。もしターミナルまで行き着いたとしてもバスターミナルは広く、大きな荷物を持って右往左往するだけだったかもしれません。予定通りにチャナッカレに到着出来たのも、田辺さんのご案内のおかげでした。
レクチャー



レクチャーは、 チャナッカレ大学一年生と

漢字の歴史・甲骨文字の説明

書道用具のなまえと使い方の説明
平仮名・カタカナの説明
ワークショップ


書の得意なアイディン先生

留学生のラシャ君は母国のグルジア語で

ワークショップ後の作品紹介 21.10.08
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