10月17日はアンカラ大学でのデモンストレーションでした。当日、紙張りや会場のセッチッグを学生達に手助けしてもらい、巨大紙(500×1000cm)を作りました。 アンカラ大では、杉山・俣野両先生に大変お世話になりました。


展示物も張り終わり、後はデモンストレーションを待つばかりです。真白な紙は、紙それだけで緊張感があります。 学生スタッフとの打ち合わせをして、準備万端、いよいよデモンストレーションです。

"夢"の大字を一気呵成に揮毫します。気合が入ります!!

デモンストレーションの後は、見学者に参加を呼びかけ、「参加型ノワークショップ」の始まりです。





凄い!! もう満杯なのに、未だ書き加えている人が居ますね。当日、大学で開催中の考古学会の学者先生方も三々五々覗かれて、ワークショップに参加されました。このようにして、書き手と観客が一体となって創りあげた"夢"の大字は、大勢の人たちからメッセージとパワーをいただき、よりいっそう生き生きとしてきます。まさに書体験の共有ですね。
アンカラ大学でのデモンストレーションと参加型ワークショップは、学生スタッフに支えられ、共に楽しめたイベントだったように思います。最後に、学生達と記念写真に収まったり、ボデイペイントのおまけまで付いた賑々しい事業となりました。


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