「鐡仙堂・一光」

| | コメント(0) | トラックバック(0)

CIMG0002 gudess.jpg

大字揮毫用の太筆を修理に出したところ、だるま軸の内部が腐っているので修理不能の返事が返ってきた。致し方なく代わりの筆を注文する。

軸の直径は12cm、毛先は30cmの 白馬、軸の長さは100cmの巨大筆「仙堂・一光」である。ちなみに下段の筆は、 軸の直径1.2cm、毛先 5cm、軸22cmの通常使用の筆と並べてみると、その大きさが想像できる。乾いた状態での重さが2.5kg。たっぷりと墨を含ませるおよそ9kgもの重さなってしまう。どんな書き味か、楽しみである。

 

 

 

 

   

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 「鐡仙堂・一光」

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.michinokai.com/mt4/mt-tb.cgi/96

コメントする