
大字揮毫用の太筆を修理に出したところ、だるま軸の内部が腐っているので修理不能の返事が返ってきた。致し方なく代わりの筆を注文する。
軸の直径は12cm、毛先は30cmの 白馬、軸の長さは100cmの巨大筆「鐡仙堂・一光」である。ちなみに下段の筆は、 軸の直径1.2cm、毛先 5cm、軸22cmの通常使用の筆と並べてみると、その大きさが想像できる。乾いた状態での重さが2.5kg。たっぷりと墨を含ませるおよそ9kgもの重さなってしまう。どんな書き味か、楽しみである。
■1月 【寿ぎの正月展】1日~3日 目黒雅叙園・華しらべの間
【新春デモンストレーション】1月2日午前11時30分~大字揮毫
■4月 【墨美展】 上野東京都美術館
■5月 【スペイン美術賞展】 スペイン・トレド
■6月 【絆展】 銀座・鳩居堂

大字揮毫用の太筆を修理に出したところ、だるま軸の内部が腐っているので修理不能の返事が返ってきた。致し方なく代わりの筆を注文する。
軸の直径は12cm、毛先は30cmの 白馬、軸の長さは100cmの巨大筆「鐡仙堂・一光」である。ちなみに下段の筆は、 軸の直径1.2cm、毛先 5cm、軸22cmの通常使用の筆と並べてみると、その大きさが想像できる。乾いた状態での重さが2.5kg。たっぷりと墨を含ませるおよそ9kgもの重さなってしまう。どんな書き味か、楽しみである。
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