「ほのぼのと 春のあけぼの 産声を上げて気づけば 百壽の祝い」
この4月11日に百歳の誕生日を迎えられる清水明(はる)子(清水比庵長女)様が、先日行われた「百歳記念祝賀会」で披露されたお歌です。百歳まで生き抜くことの重みを、「産声を上げて気づけば百歳になっていた」と、さらりと言ってしまうところが、百歳ならでわの感懐でしょうか。ちなみに、現在日本人口の百歳を占める割合は、女子7%男子1.7%だそうで、貴重な財産ですよね。
祝賀会では家族、知人、関係者からのご挨拶を終始にこやかにお聴きになられました。それを受けての明子様は、記憶力抜群・ユーモアたっぷりのご挨拶をなさいました。その元気なお姿に、われわれ50人ほどの参列者は大いに励まされ、次回は「茶壽」をとの願いが強くしました。オシャレで若々しい明子様、いつまでもお元気で、これからも比庵先生の話を聞かせてください。まだまだお聴きしたいことがたくさんありますので。
何事にも前向きで気力十分な明子様、本年11月開催の「深大寺・清水比庵展」のギャラリートークを是非お願いしたいというファンの声が殺到しています。
百歳を迎えられた清水明子様
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