成田を12時に発ち、パリ経由でスペイン北西部の大西洋に面した港町ビーゴに到着したのは、現地時間の21時30分すぎであった。約16時間の長い旅である。語学学校の西村さんとイエルマが出迎えてくれた。
翌日学校に行くと玄関には思いもかけない「濱崎先生指宿先生 ビゴにようこそ!」の日本語の歓迎の言葉に出会いビックリすっャら嬉しいやら、驚きました。日本語を学ぶ学生が書いたという書は、しっかりかけていた。
この国立語学学校に日本語学科が設立されたのは2年前のことで、今年は2周年を記念して日本と中国の東洋文化がエクスプレスのように早く早く結ばれるようにとの願があるそうで、展示されていたポスターにもその思いが強く感じられた。

「濱崎先生指宿先生 ビゴにようこそ」 とポスター 17.04.09

ビーゴでの「書のレクチャー」と「デモンストレーション」の様子は、翌日のガルシア地方の新聞3社に掲載された。
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