ビゴの日本語学科の学生達の車に分乗して、サンティアゴ・デ・コンポステーラの日帰りドライブを楽しんだ。ビゴからはおよそ1時間程の道のりである。
イベリア半島の北西部に位置するサンティアゴ・デ・コンポステーラは、エルサレム・ローマに次ぐキリスト教3大聖地の一つで、9世紀初めにヤコブの墓がこの地で発見されて以来、各地からの巡礼者が訪れる地となった。見どころは旧市街にかたまっているので、中心地のカテドラルを目指した。

サンティアゴのシンボル カテドラル
パラドール オブラドイロ広場で寛ぐ巡礼者

巡礼者が持つ瓢箪と貝 カテドラル正面・中央トップ

カテドラル正面裏側から 屋根の上から見るサンティアゴ
礼拝堂と回廊を見学後に、カテドラルの上まであがることが出来た。落日寸前だったので、逆光に浮かぶカテドラルを反対方向をカメラにおさめた。屋根の上から見るサンティアゴの町並みは、赤い屋根の続く美しい町並みであった。雨の多い地方と聞いたが、本日は晴天なり!!
このツアーにご一緒したサンティアゴ在住の野崎美香さんから、「来年は、サンティアゴ・デ・コンポステーラの大きな祭儀があるので、その時にオブラドイロ広場で書のデモンスロレーションをしない?」という話までいただくことが出来た。

ビゴ語学学校日本語学科の学生達
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