ビゴからコルーニアへの移動は、緑の風に揺られての列車の旅は、単線らしく時々停車しては、のんびりと発車します。大きな荷物をデッキから下ろそうとしていると、近くに居た男性がさりげなく手伝ってくれる。「グラッシャス!」親切に感謝感謝。この駅では乗客の荷物をX線検査にかけていた。何処も厳しい。駅には宮島先生が出迎えてくれた。
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コルーニアでは2日間の滞在にも関わらず、新聞社の取材も予定されていて、翌日の新聞に大きく取り上げられました。が、果たしてどんな記事なのか?スペイン語の出来ない自分には皆目分からないのがちょっと淋しいかな?

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会場のセッティングを終え いよいよ大字揮毫が始まる。先ずは筆の紹介


参加型ワークショップ

中国人の先生のサイン

さすが日本語学科の学生さん、日本語が上手
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ウイキィペディアより
ア・コルーニャは大西洋における重要な港で、この地域の農産物の集散地となっている。造船業や金属加工業など重工業の多くは近隣のフェロルにあるが、ア・コルーニャには石油精製所が建てられている。
近隣の自治体アルテイショには、日本にも出店し、近年成長著しいアパレル産業のザラ(ガリシア語およびスペイン語読みではサラ)の本拠地がある。
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