
マドリー2日目は、Casa Asiaでのレクチャーとワークショップである。カサ アジアは、以前は音楽博物館だったが、これが別の場所に移転。代わりにカサ・アジアというアジア文化交流館となり、その一室で行った。
先ずはレクチャー、「日本の書について」。書に関心のある人が多く、どんどん質問が出てきて面白い。続いてのワークショップでは、参加者にカブトを折ってもらい、折ったカブトに書をかくという企画である。新聞紙での折り紙には四苦八苦だったが、楽しい書の紹介と交流の場となった。
折り紙を指導する大使館の柴崎さん


みなさん、カブトが良く似合いますね!


最後に、参加者一人づつに好きな言葉を書いてあげ、それをお土産にした。新聞紙のカブトを大事そうに持ち帰る姿が印象的であった。
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