2009年7月アーカイブ

ピアノ・ヴァイオリンと書のコラボレーション(5×10m)12.07.09 於文翔館
山形市文翔館で行われた「ふれあいオアシスコンサート」に参加。ピアノとヴァイオリンの即興曲に合わせて書のコラボレーションを行った。舞台の前に広げられた5×10mの紙に、曲想をイメージした書を、次々と繰り広げ、最後に斉藤葉子の詩をおさめた。
ピアノ:斉藤葉子 ヴァイオリン:角田育代 書:濱崎道子


はるかなる海 くだかれし命の魂を 拾いあつめ 海に返す
魂は星となり 天に帰る
星の光は あまねく 遠きふるさとを照らし 今も昔も変わらず
静かなる 光の中に 人をいざなう
斉藤葉子の詩

「ふれあいオアシスコンサート」に参加するのは今回で3回目になります。
書のパフォーマンスのほかに、ピアノとヴァイオリンとの即興コラボレーションも企画されました。
お楽しみに!!
韓国・日本・中国・アメリカの作家総勢205人による大規模な作品展「書芸精神2009」が芸術の殿堂 ・ソウル書博物館で6月29日から7月8日まで開催。今回の展覧会の主題は「現代社会における書芸術」。初日には書芸文化の社会性を問い直そうとする主旨のシンポジウムが行わた。先日、シンポジウ・オープニングに参加。今後の書のあり方や方向性について考える機会を得た。
芸術の殿堂・ソウル書博物館

シンポジウム「現代社会における書芸術」・芸術の殿堂書博物館「文化サランパン」 29.06.09

展示会場
開幕式・伝統の音楽(玄琴と鼓奏)と書のコラボレーション



韓国学生による揮毫