韓国・日本・中国・アメリカの作家総勢205人による大規模な作品展「書芸精神2009」が芸術の殿堂 ・ソウル書博物館で6月29日から7月8日まで開催。今回の展覧会の主題は「現代社会における書芸術」。初日には書芸文化の社会性を問い直そうとする主旨のシンポジウムが行わた。先日、シンポジウ・オープニングに参加。今後の書のあり方や方向性について考える機会を得た。
芸術の殿堂・ソウル書博物館

シンポジウム「現代社会における書芸術」・芸術の殿堂書博物館「文化サランパン」 29.06.09

展示会場
開幕式・伝統の音楽(玄琴と鼓奏)と書のコラボレーション



韓国学生による揮毫
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