
ピアノ・ヴァイオリンと書のコラボレーション(5×10m)12.07.09 於文翔館
山形市文翔館で行われた「ふれあいオアシスコンサート」に参加。ピアノとヴァイオリンの即興曲に合わせて書のコラボレーションを行った。舞台の前に広げられた5×10mの紙に、曲想をイメージした書を、次々と繰り広げ、最後に斉藤葉子の詩をおさめた。
ピアノ:斉藤葉子 ヴァイオリン:角田育代 書:濱崎道子


はるかなる海 くだかれし命の魂を 拾いあつめ 海に返す
魂は星となり 天に帰る
星の光は あまねく 遠きふるさとを照らし 今も昔も変わらず
静かなる 光の中に 人をいざなう
斉藤葉子の詩
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