2月20日ー3月6日 国際交流基金派遣事業・中米3ヶ国(ホンジュラス・エルサルバドル・メキシコ)において書の交流を行った。最初の訪問地はホンジュラス。在ホンジュラス日本国大使館の案内・平成22年2月によると、面積は北海道と九州をあわせた広さ、人口は約788万人。中南米最貧国の一つで、治安状態が急激に悪化しており各地において殺人、強盗、誘拐などの凶悪犯罪が増加の一途をたどっている。ホンジュラスの首都テグシガルパ市や商業都市サンペドロスーラ市では毎日のように殺人、強盗、窃盗事件が発生している。市内のバスや地方への路線バスの車内でも、白昼堂々と強盗事件が多発している。我々の移動は大使館の普通車だったが、サンペドロスーラ市からテグシガルパ市への陸路移動(4時間)は防弾車が用意された。そのような国内事情のもとに行われた書の交流は、書の専門家が来て、日本文化の書の紹介は今回が初めてということもあってか盛りだくさんのスケジュールに、連日医師が示唆に追われた。
2月21日 12:30 テグシガルパ着 昼食抜きで、14:00~17:00 ホテルロビーで打ち合わせ、その後下見
2月22日 09:00~ TVインタビュー 10:00 インターナショナルスクールでパフォーマンス12:00~13:00 昼食未定 17:00~20:00 ショピングモールでの大字揮毫
2月23日 06:50 ホテル発 08:20発 空路サンペドロスーラ市へ 10:00 ホテルテェックイン その後展示準備 12:00~13:00 昼食未定(22日・23日両日ともに昼食は、ドライバーに頼んだファーストフード) 14:00~16:00 ワークショップ 18:30~20:30大字揮毫、引き続きレセプション(新聞・TVの取材)
2月24日 09:30 サンペドロスーラからテグシガルパに移動(約4時間) 昼食:シグアテペケ(初めてのゆっくりした昼食) 18:30~20:30 大字揮毫が大学側の都合でキャンセルされホットする 20:30 ~夕食 大使館
2月25日 午前中荷物整理 16:00 空港着 17:10 テグシガルパ発 17:55 サンサルバドル着
2月22日 ショピングモールでの大字揮毫
宿泊した テグシガルパ・マヤホテル