2010年3月アーカイブ

サンサルバドル・考古学博物館でのワークショップは、一般市民応募者の60名。大人から子供連れまで様々な年齢層である。先ずは映像を使ってのレクチャー。

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一般応募者の50名をはるかに越えて、外に椅子を出ほどの盛況ぶり、100名近くの人が日本の書に関心を示してくれました。

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次に、板書をしながら書について、書道用具についての話し。続いて板書と水書き用紙を使っての師範の後、水書き用紙に練習。そして、いよいよ墨をを使っての本番の順序で行う。

サンサルバドルは周囲が高い山に囲まれ、また、エルサルバドルの国旗に火の山が描かれているので「火山」の2文字を書くことにする。

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水書き用紙を使っての練習。場所を汚さずに手軽にかけるの便利。

いよいよ墨を使っての本番。集中しています。

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  見事に課題の「火山」を書き上げました。「火」も「山」も画数が少ないので、一点一画をしっかり書くことがとても大切なことになります。

会場のショッピングモールは、バレンタイン(愛と友情の日)にちなんだハート型のモニュメントがカラフルに飾られ、集まった人・人の熱気でムンムンしていた。

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                  書き上げた「大字・愛」と参加者の寄せ書き

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エルサルバドルの首都・サンサルバドルのショッピングモールにおける「大字揮毫」。在エルサルバドル日本大使館参事の挨拶に続いて、現地のギタリストの演奏。

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                         ギタリスト・サナブリア氏

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                 右端:在エルサルバドル加来特例大使 

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そして、いよいよ待望の「大字揮毫」の出番です。

先ずは、スペインゴと日本語で「こんにちは!!」

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                           右は通訳の植田さん

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いよいよ「大字揮毫」。 大使館の優秀なスタッフにより準備万端、 広い会場はシーーンと鎮まりかえっています。会場のリクエストに答えて「愛」の文字を書きます。                  

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参加型ワークショップ:忽ち「愛」の周りは寄せ書きでいっぱいになりました。

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             現地で作成していただいたポスター 

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        現地スタッフの半被姿も板についていますね!!

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         在エルサルバドル日本大使館のスタッフ一同

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                    ☆ 

大字揮毫に先立ち、舞台ではギタリストが日本唱歌「さくら・ふるさと」などを演奏があった。他の曲も演奏する予定だったが、車に置いた楽譜が盗まれてしまい間に合わなかったそうだ。

そうそう、アメリカ資本の多く入っている街サンサルバドル市は、一見、街路樹が緑に茂り高層ビルの立ち並ぶ大都会だが、この国も危険度が高く、我々滞在中の外出時やイベント会場には、常に3~4人の警察官カードマン着いた。こっそりトイレを済ませ出てくると、銃を持ったガードマンガ3人も立っているのにはビックリ!!この国は貧富のぴ差が烈しく、新しいショッピングモール集ったには裕福な人たちで華やかな雰囲気に包まれた会場のように見えるが、終始銃を持ったガイドマン5~6人に見守られてのイベントだった。

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打ち合わせ中も常にガードマンに守られて。 

 

2月20日ー3月6日 国際交流基金派遣事業・中米3ヶ国(ホンジュラス・エルサルバドル・メキシコ)において書の交流を行った。最初の訪問地はホンジュラス。在ホンジュラス日本国大使館の案内・平成22年2月によると、面積は北海道と九州をあわせた広さ、人口は約788万人。中南米最貧国の一つで、治安状態が急激に悪化しており各地において殺人、強盗、誘拐などの凶悪犯罪が増加の一途をたどっている。ホンジュラスの首都テグシガルパ市や商業都市サンペドロスーラ市では毎日のように殺人、強盗、窃盗事件が発生している。市内のバスや地方への路線バスの車内でも、白昼堂々と強盗事件が多発している。我々の移動は大使館の普通車だったが、サンペドロスーラ市からテグシガルパ市への陸路移動(4時間)は防弾車が用意された。そのような国内事情のもとに行われた書の交流は、書の専門家が来て、日本文化の書の紹介は今回が初めてということもあってか盛りだくさんのスケジュールに、連日医師が示唆に追われた。

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2月21日 12:30 テグシガルパ着 昼食抜きで、14:00~17:00 ホテルロビーで打ち合わせ、その後下見

2月22日 09:00~ TVインタビュー 10:00 インターナショナルスクールでパフォーマンス12:00~13:00 昼食未定 17:00~20:00 ショピングモールでの大字揮毫

2月23日 06:50 ホテル発 08:20発 空路サンペドロスーラ市へ 10:00 ホテルテェックイン その後展示準備 12:00~13:00 昼食未定(22日・23日両日ともに昼食は、ドライバーに頼んだファーストフード) 14:00~16:00 ワークショップ 18:30~20:30大字揮毫、引き続きレセプション(新聞・TVの取材)

2月24日 09:30  サンペドロスーラからテグシガルパに移動(約4時間) 昼食:シグアテペケ(初めてのゆっくりした昼食) 18:30~20:30 大字揮毫が大学側の都合でキャンセルされホットする 20:30 ~夕食 大使館

2月25日 午前中荷物整理 16:00 空港着 17:10 テグシガルパ発 17:55 サンサルバドル着   

                      

 

        2月22日 ショピングモールでの大字揮毫 

IMG_2032mimis.jpg         IMG_2095mimis.jpg                   

                   IMG_2118mayahoterus.jpg                           宿泊した テグシガルパ・マヤホテル                                   

 

 

                                   

   

 

                              


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