ホンジュラス・サンペドロスーラ文かセンターに於ける書の交流
展示・ワークショップ・大字揮毫に引き続いてレセプション
ワークショップ




折り紙のワークショップ




大字揮毫


レセプション

センター長の挨拶 左はホンジュラス日本大使館吉沢書記官



ワークショップで青年の書いた「愛」 23・03・2010
■1月 【寿ぎの正月展】1日~3日 目黒雅叙園・華しらべの間
【新春デモンストレーション】1月2日午前11時30分~大字揮毫
■4月 【墨美展】 上野東京都美術館
■5月 【スペイン美術賞展】 スペイン・トレド
■6月 【絆展】 銀座・鳩居堂
ホンジュラス・サンペドロスーラ文かセンターに於ける書の交流
展示・ワークショップ・大字揮毫に引き続いてレセプション
ワークショップ




折り紙のワークショップ




大字揮毫


レセプション

センター長の挨拶 左はホンジュラス日本大使館吉沢書記官



ワークショップで青年の書いた「愛」 23・03・2010
日墨交流400周年
www.mx.emb-japan.go.jp/400/

日本メキシコ 学院の学生たちに囲まれての「大字揮毫」 05.04.2010

揮毫後の寄せ書きタイムでは、学生達のエネルギーは怒涛のようでした



体育をしていた小学生達も寄せ書きに加わりました


あっという間にメッセージノで紙面は埋め尽くされました

☆

風が出てきたので、バスケトコートから屋内に運び入れる「愛」の書
10人がかりです

校長先生から感謝状と学生から花束を受け、お礼の色紙を差し上げる

愛嬌でボデーペイントを楽しむ学生達と
☆
日本・メキシコ400年祭を祝して学生達と書き上げた縦10横5mの「愛のメッセージ」
大海原を往く希望に満ちた友情の船です


大字を前に、高校3年生と記念撮影
学生達は今年の夏、研修旅行で日本を訪問するそうです。どこかで会えるやも知れませんね
☆
午前10時半、頭がフラフラする灼熱の炎天下、
学生たちのパワーをいただいての大字揮毫です。
日墨交流400周年
www.mx.emb-japan.go.jp/400/

「エイ!!」 気合を入れての墨出し、タイミングぐ バッチリです

小学生も見にきました



最後まで気の抜けない気力、紙の白さが眩しいです。

最後に、サインを入れて完成です

日本メキシコ学院における書の交流は、中学生200名・高校生180名が参加して行われた。午前10時から講堂に於いてレクチャー、その後、バスケットボールコートに移動しての大字揮毫、約1間半の授業である。先ずはレクチャーの様子から。

学生達の見守る中、水書き用紙(1×10m)を使ってのご挨拶。

映像を見ながらのレクチャー
ランチタイムで~す。


センター自慢のメキシコ料理、おいしかったです。

ランチの後のアトラクション、パメラに振袖がよく似合います。

兜の折り紙もやりました。民族衣装のラウラにピッタシでしょ!!

アーチストに和服を着てもらいました。美しいですね。
レクチャー:書についての説明、書道具の紹介、作品の見方などを実演をまじえながらて説明した。書道についての質問が多く受けたが、通訳の崎さんが即座に名訳してくれるので、よく理解できたらしい。


ワークショップはセンターの庭に出て。
「エルアレイ」とは、気とか風の意味。大字は「風」を書く。
小野大使ご夫妻を交えての記念撮影。


カルメンの企画してくれたアーチスト達との交流は、互いにアーチストとしての誇りと信念を認め合い、異文化理解という以上のものを得た感がある。盛りだくさんだったが充実した時を過ごすことが出来、友情も生まれた。
カルメンと

エルアレイ芸術センターは、
芸術家達の集まる個人ギャラリーです。
ご主人は画家のカルメンさん。
このギャラリーでは、展示・レクチャー・ワークショップ・大字揮毫と
盛りだくさんのスケジュールです。
朝11時に芸術センターに行くと、既にアーチストたちが集まり、
新聞取材まで来ているといった状態で、
準備もそこそこに取材が始まりました。
またまた慌しい1日のようです。
掲載新聞は..
[ LaJornada de enmedio ]
abado 6 DE MARZO DE 2010
2面に大きく取り上げられビックリ!! です。
☆
エルサルバドルの国立大学で行ったワークショップ の作品を紹介します。参加者は日本語を学んでいる学生達で、日常会話が出来、以前何度か書道を経験したことがあるということだったので、「龍」の楷・行・草の3体 を書きました。特に、草書に興味が集中しました。
見応えのある 「ドラゴン」ギャラリーをご覧ください。




ガブリエル君の書は、墨跡のような気魄み満ちています。

日本語教師の仁美先生のドラゴン
ロレトショッピングセンターでの寄せ書き・子供達も夢中になって楽しみました
☆





☆
ホンジュラス・ディスカバリースクールは、インターナショナルスクールで各国の子女が学習していました。この学校では「折り紙のワークショップ」と「日本語を知る・書ワークショップ」を実施しました。始めに、おりがみを使って兜を折り、次に日本の新聞紙を利用して大きな兜を作り、そこに子供達の名前を日本語で書いてやりました。

先生方にモデルになってもらっての説明
「兜は昔の武将が戦いの時に被ったもので、今では男の子が丈夫に育つために兜を飾ってお祝いをする」と話すと、日本人生徒の大登君が、「僕知っているよ。」と発言したので、急に兜が身近に感じられたのか生徒達は忽ち折り上げてご満悦でした。

みんな得意そうに被っています
☆
「日本語を知る」レクチャーでは日本語の漢字・ひらがな・カタカナについて。また、書のワークショップでは、「龍・ドラゴン」の難しい漢字に挑戦し、見事な出来栄えでした。



2人一組になり、協力しながらの練習。

初めての経験とは思えませんよね!!

終了後、いち早く外に飛び出しての記念撮影、楽しい授業でした。

「AHORA」出演
☆エルサルバドル・首都サンサルバドルでの書の交流☆
2月25日(木) 17:50 エルサルバドル国際空港着 19:30 ホテルチェックイン 20:00 食事を兼ねての打ち合わせ
2月26日(金) 8:40ホテル発 09:00 情報番組「AHORA」出演 10:30 情報番組「Viva la Manana」出演 11:00 昼食 12:00~1330 レクチャー&ワークショップ(於:国立大学・日本語学習者40名対象) 16:00~ 新聞付録雑誌「MUJER」取材 19:30 加来大使主催夕食会
2月27日(土) 午前中会場下見 11:30 昼食 13:00 会場準備 14:30~16:30 レクチャー&ワークショップ&デモンストレーション大字揮毫(於:考古学博物館・一般市民50名対象)
2月28日(日)午前中会場下見 12:30 昼食 13;30 会場準備 15:00~17:00 デモンストレーション大字揮毫(於:ショピングセンター「ガレリアス」) 18:00 中村参事との夕食会
3月01日(月) 06:15ホテル発空港へ 07:00 空港チェックイン 08:50 メキシコへ
以上、当地の日程もホンジュラスに負けないほどの過密なものでした。2/26~2/28の3日間で、 テレビが2本、雑誌が1本、レクチャー2回、大字揮毫2回、そしてワークショップ1回をこなしたのですから、それは大変なことです。それをどうにかなし終えたのも、大使始めスタッフの行き届いた準備態勢のお陰と感謝しております。
「AHORA」スタジオ キャスターも「愛」の文字にチャレンジ
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「Viva la Manana」出演

「Viva la Manana」のシンボルマークをイメージしての作品

在メキシコ日本特令大使・小野正治ご夫妻を迎えての、メキシコ・ロレトショッピングセンターに於ける大字揮毫、


小野大使のごあいさつ 司会のパメラ

センター長挨拶

05.03.2010

さくらの花びらにメッセージを書き、交流の木を満開にさせました